たった1通のLINEで恋は大きく変わるもの。

明るい気持ちになれることもあれば、たとえ彼女だとしても不快すぎて既読スルーしたくなることもあります。

そこで今回は、時間帯別に男性がもらうと冷めるLINEをご紹介していきますよ。

【朝・昼・夜】時間帯別!男性がもらうと冷めるLINE

夜…深夜までLINEをしてくる

「明日も朝早いのに、深夜までダラダラLINEを続けられると困る。これで返信しないと文句言われるし……。拷問でしかないですよね」(30歳男性/インフラ)

1日が終わり、やっとのんびりできる夜の時間。

彼とLINEしたい気持ちもわかりますが、義務化してしまうとツラいものがあります。

ましてや寝る直前までLINEに付き合わされたら、マメな男性じゃない限りかなり負担になるでしょう。

さらに返信が来ないと電話までする人もいますが、逆効果です。

お互いの生活を尊重しつつ、無理のない範囲でやりとりするべきですね。

昼…返信を催促する

「休憩中にスマホを見たら『なにしてるの?』『なんで返信くれないの?』と大量にLINEが来ていてビックリ。

『いま仕事中だから困るよ』と返信したら、『逆ギレ?』『返事できるでしょ』と言われて話になりませんでした」(33歳男性/通信)

彼と連絡が取れないと不安になってしまい、つい何通もLINEを送ってしまう人もいるのではないでしょうか。

でも仕事中に返信するのは不可能ですよね。

たとえ彼女だろうと、仕事のジャマをされると一気にうんざりするもの。

「ウザい」「面倒くさい」などの感情がわき、別れを考えるきっかけになるようです。

昼はよほどの急用がない限り、しつこいLINEは送らないほうがいいでしょう。

朝…昨日のことを責める

「朝から『なんで昨日返事くれなかったの?』と責められるとゲンナリする。そりゃ眠くて寝ちゃうこともあるでしょ……」(29歳男性/広告)

「『仕事行きたくない』『帰りたい』みたいな暗いLINEが朝にくると疲れる。こっちまで悪い方向に引っ張られそうになる」(26歳男性/営業)

朝は1日の気分を決める大事な時間です。

仕事のストレスを抱えて、デリケートになっている男性もいるでしょう。

そのため前日のケンカやイライラを引きずって、彼にぶつけてしまうのは最悪です。彼女の存在自体が負担になります。

やはり朝は前向きなLINEが好まれるもの。気持ちに余裕がないのであれば、あえて連絡しないのもひとつの手ですよ。

彼の生活を尊重して

LINEに依存してしまうと、仕事や彼の気持ちなどはすべて二の次になってしまいます。

でも彼には彼の生活があるのですから、尊重するべきですよね。

「なんで返信くれないの!」ではなく、返信がきたらラッキー程度に考えていたほうが、お互いにストレスにならずに済むでしょう。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)