彼女に対しての気持ちが少しずつ冷めてくると、それは言動にも表れてくるものです。

以前と接し方が変わったと感じるなら、それは危険信号かもしれません。

そこで今回は、男性が「彼女に冷めたとき」の態度をご紹介します。

まだ修復できる!男性が「彼女に冷めたとき」の態度4つ

忙しいからとデートを断る

彼氏が口癖のように「忙しい」とばかり言うようになったら、ちょっと注意をするべきです。

本当に忙しいという可能性もありますが、なにかといえば「忙しい」と言ってくるようになったら危険サイン。

デートや食事の約束を、「忙しい」を理由にして断ったりドタキャンすることが多くなってきたら、少し冷めてきているのかもしれません。

手っ取り早く断れる口実でもあるので、それを多用するようになってきたのであれば、関係修復に努めてください。

ヤキモチを焼かなくなった

「嫉妬」という感情は、好きだという気持ちがあるからこそ湧き起こるものです。

彼氏が全く嫉妬をしてくれなくなったのであれば、気持ちが冷めてきている証拠でしょう。

ほかの男性と食事に行ったり遊びに行ったりすることに反対もせず、ヤキモチを焼かないのであれば、もはやあなたに興味がなくなっているのかもしれません。

もともとは嫉妬や束縛をしがちだった場合は、とくに危険度が高くなりますよ。

受け身になった

デートや食事をしたりはするものの、いつもあなたからのお誘いであるのであれば、彼氏は冷めてきているのかも。

誘われたから応じてはいるけれど、自発的にあなたと一緒に過ごそうという気持ちは薄れてしまっているのでしょう。

旅行や遊びの計画を立てたりするといったモチベーションがなくなっている状態とも言えます。

彼氏が興味を持っているものとか、新しいことをデートに取り入れたりしてみると、刺激を与えることもできるでしょう。

ウソが増えた

明らかにウソだとわかるようなことを平気で言うようになってきたら、かなり注意が必要です。

もはやウソを隠すことすら面倒に感じているのかもしれません。

さらに、開き直ったり、聞く耳を持たないといった態度で接してくるようになったら危険です。

もうあなたとの関係が終わってしまってもいいという気持ちになっているのでしょう。

下手に問い詰めるようなことをすると、ますます関係性が悪化するだけなので、ちょっと距離を取ってみることも大事ですよ。

対処は早めに!

今回紹介したような言動が彼氏に見られることが増えたなら少し危険です。

あなたに対しての思いが冷めてきている証拠なのかも。

早めに対処しないと、そのまま別れへとつながってしまう危険性もありますよ。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)