気遣い上手な女性は、それだけ男性から好印象を抱かれやすいです。

ただ「彼にとって、おせっかいにならないだろうか」と気をもむ女性も多いですよね。

そこで今回は、男性目線でグッとくる「女性の気遣い」を3つご紹介します。

男心をくすぐる♡男性がグッとくる「女性の気遣い」3つ

1人の時間を尊重してくれる

「彼女のことは大好きだけど、僕は『1人の時間』がないと駄目なタイプなんですよね。
そういうときに『ほかの子と会ってるんでしょ?』って責められると萎える。」(26歳男性/会計士)

仕事に集中したいとき、なにかを考えたいとき、機嫌を自力で直そうとしているとき……など。

男性のなかには、このように集中したいときに「1人の時間」を欲する人がいます。

そんなとき「なんで会ってくれないの?」「浮気してるんでしょ」と責める女性に、ウンザリする男性も多いようです。

この場合の多くは、あなたと過ごす時間が嫌だから会わないわけではないはずですよ。

選択肢をくれる

「1人暮らししたての頃、風邪をひいて寝込んだことがあったんです。
当時の彼女にその旨LINEしたら、『会いに行ってもいい?そっとされたほうが楽?』と返ってきて。

たしかに弱ってるところを見られたくない男もいるしなと思って、選択肢をくれる彼女の気遣いに感動しました。
ここで『会いにいくね』と言われるだけだったら、『いやだ』って言っちゃうかも」(32歳男性/飲食)

選択肢が一つしかない場合、YESかNOの2択で迷うしかなくなりますよね。

そうなると、迷った挙句とりあえず「NO」を選んでしまう男性もいるのです。

ここで彼に選択肢を与えることで、相手の意見を大切にしながら、答えやすい環境を作ることができるようですよ。

節約デートに理解がある

「プレゼント代がかさんだときとか、給料日前とかは結構お財布事情が厳しくなるんですよね。
でも彼女に『金欠だから、節約デートでいい?』なんて言えませんよ。カッコ悪いし。

そこで彼女側から『お家デートとかどう?』とか、『今週末はピクニック日和だね!』とか節約デートを提案してくれると助かります。
まじで女神かと思う」(30歳男性/事務)

男性のなかには、カッコ悪い姿を見せたくなくて「金欠」と正直に言い出せない人も多いです。

ただここで以前と変わらずお金を使っていては、彼にとってデートそのものが負担になってしまうかもしれません。

とはいえ「今日はおごるね」などストレート過ぎるのも、男性のプライドを傷つけかねません。

そんなときは、さり気なくお金のかからないデートを提案してみるのがオススメです。

もっと愛される女性に♡

気遣い上手な女性は、付き合ってからもパートナーに大事にされやすいです。

ただ彼に気遣いを見せるには、自身に余裕がなければ難しいもの。

自分なりのリフレッシュ方法を得たり、「いま余裕ないかも」と伝えたりすることも、長い目で見ると気遣いにつながります。

できるものから、試してみてくださいね。

(矢島 みさえ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)