生年月日から導くあなたの裏恋愛傾向

彼氏とは、なんでも言い合える関係でいたいですよね。でもなかには、「言う必要のないこと」もあります。

そこで今回は、長続きさせるために「言わないほうがいいこと」をご紹介!

ずっとラブラブでいるために、余計な一言は控えましょう。

【余計な一言は控えて】長続きさせるために「言わないほうがいいこと」4選

1.「言わなくてもわかるでしょ」

彼氏になにか要望があるときに、「言わなくてもわかるでしょ?」というスタンスはやめましょう。

言葉にしなくてもわかってくれるはず、という思い込みは避けたほうが無難です。

他人の気持ちはわからないものなので、ケンカの原因になってしてしまうかもしれません。

代わりに「〇〇してくれると嬉しいな」といったような、具体的な内容を伝えましょう。

また、文句としてではなく、お願いするように伝えてみると聞き入れてもらいやすいですよ。

2.「〇〇がイヤだから直して」

大好きな彼氏でも、ちょっと気になるところや、直してほしいところもありますよね。

でも、「それイヤだから、直して」の一言は、言わないほうがいいかも……。

大好きな彼女に言われたとしても、考えや習慣は変えにくいでしょう。

たとえば、彼の服装がダサい場合。彼がファッションに対する独自のこだわりを持っている場合は、「その服装イヤだから、変えて」の一言は絶対NGです。

長いこと馴染んだ習慣やポリシー、価値観については基本的に直せないと思ってください。

それらを含めて彼なのだと、受け入れた方が良いですよ。

3.「前の彼氏は〇〇で…」

恋愛対象外

彼氏に自分のすべてを知ってもらいたいと考えることはありませんか?

けれど、彼女からいきなり過去の恋愛や黒歴史を語られても、彼氏は困惑するだけです。

神妙な顔で聞いていても、「だからなに?」と思っているかもしれません。

黒歴史や元彼の話なんか、あまり聞きたくないでしょう。

相手のすべてを知らなくても恋愛は成立しますし、過去を振り返るよりも前に進むことの方が大事ですよね。

4.「こんな私でもいいの?」

「気が利かなくて大した美人でもないけれど、私でいいの?」といったふうに、短所を強調しながらアプローチをすることはありませんか?

「私のすべてを愛してほしい」「マイナス面も受け入れてほしい」という気持ちはとてもよくわかりますが、これらは「言わなくていいこと」ですよね。

「損をするかもしれないけれどよろしくね」というアピールはあまり効果がないし失礼かも。

また、「欠点が後からバレて彼氏に嫌われるくらいなら、最初に伝えておこう」という考えもNGです。

欠点を改善するように、できるだけ努力しましょう。

余計な言葉は言わないで

彼氏とはずっと仲良しでいたいですよね。

そのために、「言う必要がないこと」はきちんと把握しておきましょう。

大切なのは、「なにもかも伝えたほうがいい」という発想から離れることです。

全てをさらけださなくても、彼との関係はしっかり構築できますよ。

(沙木貴咲/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)