人を好きになるのは、思いがけない瞬間なことも多いでしょう。

ふとしたきっかけで好意を抱き、それ以降つい目で追いかけてしまう人もいるかもしれません。

とくに職場で毎日顔を合わせる関係なら、相手との接触もより多いはず。

恋愛に発展する可能性も高まります。

そこで今回は、男性が先輩の女性を好きになった瞬間をご紹介します。

思わずクラッ…男性が先輩の女性を好きになった瞬間とは

お菓子を手作りして持ってきたとき

「ある日、先輩が会社に手作りタルトを持ってきてくれたんです。いつもはクールでサバサバしてる先輩だったからスイーツを作るっていうのがめっちゃ意外でした。

タルトは、かわいくラッピングされていてさらに味は完璧。毎日いっしょに仕事していても知らない一面ってあるんだなって思ったら、なんだか先輩のことが気になるようになりました」(29歳男性/金融)

男性の多くはギャップに弱いです。

女性の普段とは違う一面を見たとき、ドキッとする男性は意外と多いのです。

それが女性らしい一面だと、いままでは仕事の先輩としてしか見てなかった人のことを、女性として意識するきっかけになる可能性があります。

普段は真面目だったりミステリアスだったりする部分を残しつつ、いざというときにギャップを発揮するのもいいかもしれません。

さりげなく相談に乗ってくれたとき

「日々の生活に不満があるわけじゃないけど、なんとなくこのままでいいのかなって不安を抱えていた時期があったんです。その雰囲気を察したのか職場の先輩が飲みに誘ってくれて、『なんかあった?』って相談に乗ってくれました。

その聞き方がさりげなくて、人に言うつもりなかったのに、不安に思っていること全部話しちゃいました。あまりにも自分が自然体でいれたことに気づいて以来、先輩を意識するように……」(26歳男性/不動産)

後輩のことを気にするのは、先輩として大切な仕事のひとつかもしれません。

でも異性であれば、それをきっかけに恋愛感情が芽生える可能性もあります。

大切なのは、さりげなく話を聞き出すこと。

無理に聞き出そうとするとうっとうしいと思われてしまう場合もあるので、話しやすくなる雰囲気が作ることが大切です。

頑張っている姿を見たとき

「出張で帰りが遅くなったとき、会社に戻り部署のドアを開けると先輩が残業していたんです。話しかけてみると、ずっとやりたかった企画が通ってその責任者に抜擢されたとのこと。

それをきっかけに、残業がかぶったときやエレベーターがいっしょになったときに話してました。企画が成功したときは、熱意や努力を見ていたから自分のことのように嬉しくて。

『お疲れ様です』と声をかけたら、『ありがとう!』ととびっきりの笑顔を見せてくれて、気づいたら先輩としてではなく女性として意識していることに気付きました」(27歳男性/イベントプランナー)

近くで頑張る姿を見ていたからこそ、終わったあとの笑顔に込められた思いを感じとれたのでしょう。

仕事に限らず、なにかに対して真剣に取り組む姿勢は、男性にとってキュンとするポイントなのかもしれません。

恋のきっかけは意外と多いのかも

女性にとってはなにげない瞬間でも、男性にとったら恋に落ちるきっかけとなることもあるようです。

年上の女性の魅力を最大限に発揮できれば、年下の彼氏をゲットするのも時間の問題かもしれません。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)