それまで意識していなかったのに、あることがきっかけで意識しはじめる……なんて経験はありませんか?

男性にも同じようなことがあるようです。

今回は、男性に「女性に言われてドキッとした言葉」を聞いてみました。

ぜひアプローチの参考にしてみてくださいね。

恋愛対象として見られるために♡男性をドキッとさせる言葉3つ

1:「一緒にいると楽しい」

「今までそこまで恋愛感情がなかった子と遊ぶ機会があって、そのときに『一緒にいると楽しい』って言われてから、急にかわいく見えちゃったんですよね。

無邪気な笑顔とか、素直に気持ちを言ってくれるところとかにキュンとしちゃって。なんだか俺も一緒にいて楽しいなって感じて、またデートに誘いました」(25歳男性/アパレル)

楽しいと思っているときでも、その気持ちを改めて伝える機会はそう多くないという人もいるはず。

そのため「一緒にいて楽しい」と言われると、思わずドキッとする男性もいるのだとか。

気持ちを素直に伝えることで、さらなる好印象につながることも。

笑顔と素直さを忘れず、楽しいと感じたときにはぜひ言葉にしてみてくださいね。

2:「○○したいな」

「最近知り合った女の子から『デートしたいな』って言われて、めちゃくちゃかわいい!ってなりましたね。『いつ暇?』みたいなありきたりな誘い方だと全然キュンとしないけど、おねだり風に言われると、なんかかわいくてドキドキしました。

デート中も『○○が食べたいな』とか『帰りたくないな』とか、とにかくおねだり風に言う彼女に、もうベタ惚れです」(24歳男性/飲食)

したいことや行きたいとところを提案するときだけでなく、お誘いをするときにも「○○したいな」を使ってみるといいかもしれません。

男性同士ではあまりなじみのない「おねだり」に、思わずキュンとする男性が多いようです。

「○○やってよ」や「ここ行きたいんだけど」ではなく、「これしてほしいな」や「ここ行きたいな」と上手に言い換えてみてはいかがでしょうか。

3:「好き」

「共通の友人を通じて知り合った子がいるんですけど、その子とお互いの性格の話になって盛りあがってたんです。

そのときに、彼女のほうから『そういう性格、私好きだな』って恥ずかしそうに言われて、めちゃくちゃかわいい!って思いました。

『え、俺のこと好きなの?』って思っちゃって、一気に好きになってました」(23歳男性/美容師)

直接「あなたが好き」とは言えなくても、好意を伝えたいときにはピッタリでしょう。

彼の性格や持ち物、センスなどを「いいね」とほめるだけでなく、「そういうの好き」と伝えてみるといいかもしれません。

「好き」という言葉に、思わず恋愛的な意味に感じる男性もいるようですよ。

意識させるための言葉選びを

さりげない言葉で、気になる男性の心をつかめるかもしれません。

できることから取り入れて、ドキッとさせてみましょう♡

(恋愛メディア・愛カツ編集部)