似たようなしぐさでも「かわいい」と呼ばれたり、「あざとい」と言われたりすることもあるでしょう。

実際のところ、違いはどこにあるのでしょうか?

男性たちの意見をもとに、「かわいい」と「あざとい」の違いについてご紹介します。

【どっちが好き?】「かわいい」と「あざとい」の違いを徹底調査

ボディタッチは…

「飲み会のときとかに、『やだもう~』とか言って、笑いながら腕をポンってたたいてくる女性いますよね。
たとえ計算でも、あれはやっぱりドキッとしちゃうしかわいいと思う」(27歳/製造業)

「隣りに座って話すときに、男の腕とか太ももとかに、『ねぇ』って言って触れて、その手を置いたまま話をする子。
あれはあざといとしか言えない。でも正直、嫌いじゃないですね」(30歳/インフラ関係)

軽く触れる程度であれば「かわいい」、ドキドキさせる触り方をする場合は「あざとい」ようです。

どの程度でもボディタッチは嫌いじゃないという男性が多いようです。

男性に対する態度が…

「俺の前でだけ声が高くなっちゃったり、女性らしく振る舞おうとしてたりすると、なんかかわいいなぁと思います」(29歳/小売業)

「ときどき上目遣いでこちらを見てくる職場の後輩。
それが俺にだけかと思ったらほかの男性社員にもやってて、こいつあざといなぁと思いました」(28歳/情報サービス業)

自分に接するときだけ態度が変わる女性は「かわいい」、男性全員に対して同じ態度なら「あざとい」と感じるみたいです。

意中の彼に振り向いてもらいたいと思ったら、誰にでも「あざとい」態度を取るのは控えた方がいいでしょう。

男性が手伝ったときに…

「残業が大変そうな同僚に『手伝おうか?』と声をかけたら、本当に嬉しそうに『本当?ありがとう!』ってすごい喜んでくれました。
かわいかったです」(31歳/広告業)

「後輩の企画書作りを手伝ってあげたら、『先輩すごいですね!私ひとりじゃここまでできなかった!先輩できる男ですね』とかって、やたら褒めてきたんです。
なんかヨイショされてる感じがして、『こいつあざといな』と思っちゃいました」(28歳/食品メーカー)

「かわいい」と感じるのは、素直に喜んでいる女性を見たときのようです。

一方で、大げさに褒められると「あざとい」と感じてしまうみたい。

相手にどう思われたいかを考えて、自身の振る舞いを見直せるといいですね。

大きな違いは?

男性たちの意見をまとめてみると、「あざとい」女性には計算高さを感じるという声が多かったです。

「あざとい」を極めたい場合は、計算高さを追求するのもひとつの手段です。

一方で、気になる彼に好かれようと思うと、つい不自然に行動してしまう人もいるでしょう。

「かわいい」と思われたいなら、自然で素直な態度を心がけてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)