通勤やお出かけのときには、電車を利用するという人が多いはず。

毎日乗っていると無意識に、周囲に迷惑がられる行動をしてしまっているかもしれません。

今回は、電車内での非常識な行動をご紹介します。

育ちが悪そうな印象に…電車内での非常識な行動とは

1:席取り

「彼女が割り込んでダッシュをしてまで、2人分の席を確保していたときはかなり恥ずかしかったですね。

満面の笑みで『席取れたよ~!』と言われたけれど、周囲の目も気になるしで、その場から立ち去りたくなりました」(26歳男性/SE)

電車では「座りたい」と思う人もいるでしょう。

たくさん歩いたり仕事をしたりして疲れているときはなおさらかもしれません。

しかし堂々と割り込んだり、降りる人を押しのけたりしてまで席を取ろうとする姿勢にはドン引きする人が多いようです。

周囲に見られている意識を忘れずにいましょう。

2:メイク

「たまにすごい顔をしてメイクをしている女の人を見るけれど『育ち悪そうだな~』としか思わないですね。彼女にはやってほしくない……」(24歳男性/大学院生)

寝坊した日や長時間移動の日には、「電車でメイクすればいいや」と思う方もいるかもしれません。

電車内は自分が思っている以上に多くの人が乗っていて、見られている可能性があります。

公共の場であることを忘れないようにしましょう。

匂いが強い香水やヘアミストも控えたほうがいいかもしれませんね。

3:いやそうな顔をする

「隣に座ろうとしたとたん、すごいいやそうな顔をされると『俺ってそんなに汚い……?』と悲しくなります」(28歳男性/商社)

「女友達と電車に乗ったとき、隣に来た男性をにらみつけるような目で見ていて。その一瞬の顔がすごく怖くて、その子の本性を見た気持ちになりましたね」(26歳男性/広告)

電車の座席は、隣の人との距離感が近いので、場合によっては触れ合うこともあるかもしれません。

それをいやがってか、あからさまにいやな顔をするのはNG。

さりげなく避けたり、座席を立ったりするほうがスマートでしょう。

自分だけの乗り物ではないことを意識すると、多少のがまんも苦ではなくなるはずですよ。

何気ない瞬間だからこそ

「知り合いが見ていないから」と自分勝手な行動をしていると、それが無意識に習慣化してしまいます。

また、気付かないだけで誰かに見られている可能性も。

普段から油断せず、そして周囲の迷惑にならないよう意識できるといいのではないでしょうか。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)