前編では、彼氏のさり気ない行動に表れる愛情サインについてご紹介しました。

今回は、コミュニケーション編です。

彼氏と普段交わしている会話やスキンシップに注目してみましょう。

たとえ「好き」と日常的に言ってくれなくても、彼女と会話する彼の行動には愛情表現がたくさんつまっているかもしれませんよ。

【後編】ちゃんと伝えています♡「好き」って言わない男性の愛情サイン

彼女の話を真剣に聞く

「自分も彼女に話を聞いてもらうと嬉しいし、彼女の話も全然苦じゃない。」(30代男性/公務員)

相づちを打ちながら聞いているか、スマホを見ながら聞いているか。

同じ話の内容でも、前者の方が圧倒的に彼女を思う気持ちが伝わってきます。

たとえ彼自身があまり話をしてくれないタイプでも、彼女の話を真剣に聞いているなら大丈夫。

そんな男性は、彼女にゾッコンでしょう。

少しのわがままなら許しちゃう

「彼女のワガママを許せるのは彼氏の特権!少々のことであれば許してあげちゃうよね。」(20代男性/音楽関係)

わがままを許すのは、「彼氏ならではの特権」と考える男性もいるようです。

「しょうがないな~」と言いつつも、内心は嬉しいのかも。

たとえば人前でもキスをねだってみたり、日帰り旅行を提案したり。

しかし、高価なものを要求することや、忙しい彼に「いますぐ来て!」など度が過ぎたわがままは控えましょう。

まずは振り返ってみて

彼の気持ちに不安を感じたら、いままでの彼とのコミュニケーションを振り返ってみましょう。

案外、彼なりに愛情表現を示しているかもしれません。

彼からの愛情に気づいたら、彼のことを信じて自分からも愛を伝えてみましょう!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)