彼氏が冷たくなった気がする……と不安になることはありませんか?

つい追いかけてしまいがちですが、かえって彼の気持ちを冷ますことになることも。

今回は、彼の態度がそっけないときのNG行動をご紹介します。

彼の態度がそっけない…倦怠期にやってはいけないことって?

「冷めたの?」とLINEを送る

「付き合う前にくらべてLINEの返信が遅くなり、スルーされることも増えてきたときに、気持ちが止められず『もう冷めたの?』と送ってしまったんです。

そしたらそれも既読スルーで……嫌われたかもと怖くなって自分からブロックしてしまいました」(20歳女性/大学生)

不安になったときは「冷めたの?」や「もう好きじゃないの?」と聞きたくなる女性も多いのではないでしょうか。

しかしそう聞かれて「うん」と答えられる男性はなかなかいないようです。

重い印象を与えることもあるので、気持ちをたしかめる連絡はしないほうがいいかもしれませんね。

自分の気持ちを抑えこむ

「彼からのデートの誘いが減り、私から誘うパターンがほとんどでした。それでも会えたときは一生懸命笑顔で接していたんです。

でも次第にそれも辛くて、不安が募りすぎて彼に『本当は別れたいと思ってる?』と泣きながら詰め寄ってしまい、振られてしまいました」(24歳女性/ネイリスト)

本当は不安なのにそれを抑えて無理して笑顔でいると、彼も不安な気持ちを察することも。

迷惑をかけないためにやったつもりの行動なのに、さらにお互いを苦しめるかもしれません。

無理し続けるよりも、きちんと思っていることを話し合えるといいですね。

冷たくし返す

「彼から愛情を感じなくなった気がして、友達に相談したら『追わないでこっちも興味ないフリした方がいい』とアドバイスされたので、わざとデートを断ったりLINEの返信を遅くしていたんです。

結果、よけいに関係が悪化しました……」(26歳女性/広告)

彼の気持ちが冷めかけているときに追いかけ続けるのもよくないようですが、同じように冷たくすればいいというわけでもないのだとか。

やり返したと思われると子どもっぽい印象を与えたり、逆に「冷められたのかな」と不安な気持ちにさせたりする可能性も。

まずは彼の仕事が忙しくないかなどを観察し、それから行動に移す方がよさそうです。

一つずつ対処しよう

彼の愛情に不安を感じたとき、「別れたくない」や「嫌われたくない」という思いから、必死な行動をとってしまいがちに。

しかしそれがかえって彼の気持ちを冷ますこともあります。

まずは自分がなにに怖がっているのかに気付き、その気持ちを一つ一つ対処していきましょう。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)