生まれ育った環境だけがすべてではありませんが、それによって人格が形成されていくことも。

兄弟がいるかや生まれ順が違うだけで、ものごとの捉え方も変わってくるようです。

今回は、末っ子の男性が言われると傷つく言葉をご紹介します。

それだけで判断しないで!末っ子の男性を傷つける言葉

「女友達みたい」

「兄が2人いる末っ子なんですけど、一番上の兄はすごくしっかりしていて『男』って感じなんです。僕もそれにあこがれてたはずなのに、なぜか周りの女性からは『女友達みたいな感じだよね』って言われることが多くて。

なよなよしてるってことかな?と思って傷つきます」(26歳男性/公務員)

長男長女はしっかりしている人が多いのに対し、末っ子は甘えんぼうなイメージを抱かれやすいのかもしれません。

「男らしい」や「頼りになる」と言われたいけど、そんな風に振る舞えず悩んでいる男性も。

親しみを感じても「女友達みたい」とは言わず、「話しやすい」や「一緒にいて楽しい」などのプラスの言葉で伝えるようにしましょう。

「お兄さんってどういう人?」

「兄弟がいるとか兄がいるって話すと、『お兄さんってどういう人なの?』って結構な確率で聞かれるんですよ。そのたびに『兄貴の方がいいのかな?』って深読みしちゃって複雑な気分になります」(27歳男性/不動産)

お兄ちゃんに近付くために自分に話しかけているのでは……と考えてしまう人もいるようです。

そんなつもりがなくても、「お兄さんってどんな人なの?」と聞くと複雑な気持ちにさせてしまうことも。

彼自身に興味があるときは、「○○くんのお兄さんだから素敵なんだろうなと思って」など、彼へのフォローを忘れないようにしましょう。

「家とか継がないんだよね?」

「付き合ってまだ日が浅い彼女に『家とか継がなくてもいいんでしょ?』とか『結婚したら家は買うの?』とか言われたことがあって、それがちょっといやでした。

彼女は長女なので、『気楽でよさそうだね』みたいなニュアンスで言われている気がして……」(29歳男性/IT)

「長男が家を継ぐ」と決めつけて話を進めるのはやめたほうがよさそうです。

すべての家庭がそうだとはかぎらないということを念頭に置いておきましょう。

また、付き合いたてなど信頼関係ができていない相手とは家庭の話をしにくいという意見も。

新調に進めていった方がよさそうです。

一部だけで判断するのはNG

生まれ順を抜きにしても、男性にはプライドが高い人が多いです。

普段は甘えることが多い末っ子の男性でも、デリカシーのない発言にはイラっとすることもあるのだとか。

彼の一面だけ見て判断するのではなく、さまざまな面を知ろうと歩み寄ることが大切になるはずですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)