冗談やノリで言われた何気ない一言で、かなりのダメージを受ける男性もいるようです。

でもその場をやり過ごすために、顔では笑っていることも多いみたい。

こんな発言を、知らず知らずのうちに連発していると、どうしても恋のチャンスを逃してしまいがち。

そこで今回は、男性が深く傷つく「3つの言葉」をご紹介します。

「細くていいなあ」

男性のなかには、身長や体重など容姿にコンプレックスを抱えている人もいます。

たとえば、脂肪や筋肉がつきにくく悩んでいる男性がいるとします。

そんな男性に対して、「○○くんは細くていいなあ~、うらやましい」というのは考えものですよね。

たとえ褒め言葉のつもりで言った一言でも、このように相手を傷つけてしまうことがあります。

とくに2人の関係が浅いうちは、容姿に関してはアレコレ言わないほうが無難でしょう。

「○○ちゃんの彼氏だったら」

とくに恋人のいる女性が言いがちなのが、この一言です。

たとえば「○○ちゃんの彼氏、この前ブランドバッグ買ってもらったんだって~」と言うなど。

女性からすると世間話なのかもしれませんが、男性からすると「じゃあその男と付き合えよ」と思ってしまうようです。

あらぬ誤解を生まないように、できるだけ他の男性との比較はしないほうがいいでしょう。

「この給料でやっていけるの?」

「この給料でやっていけるの?」

仕事やお給料の話は、たとえ冗談のような口調で言ったとしても男性を深く傷つける可能性大です。

とくに「○○くらい普通できるでしょ」「この給料でやっていけてるの?」と軽視したり、「大企業以外は論外だよね」なんて決めたりする発言はNG。

ほぼ確実に、男性のプライドをズタズタにするでしょう。

仕事やお給料は、その男性がいままで頑張ってきた結果のようなもの。

それをけなされることで、自分自身を否定されるような気持ちになる男性も多いようです。

もし、2人の間にある程度の関係が築けていたとしても、本人にハッキリ伝えるのは避けたほうがいいでしょう。

たとえ関係性が築かれていても…

今回ご紹介したセリフは、男友達はもちろん、恋人にも言わないほうがいいセリフばかりです。

たとえある程度の関係性があって、冗談を言い合うようななかでも、男性は内心傷ついているかもしれません。

日頃から、相手がハッピーな気持ちになる言葉選びができるといいですね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)