なかなか振り向いてくれない人を一途に思うって、辛いことも多いですよね。

本当はもうあきらめて次の恋にいきたいけど、どこかあきらめきれない自分もいて……

そんなとき、今回紹介する「恋をあきらめたほうがいいタイミング」を参考にしてみてください。

もし当てはまるものがあれば、勇気を出して次の恋にいったほうがいいかもしれません。

次の恋にいきたいのに…「恋をあきらめたほうがいい」タイミングって?

彼が付き合いだしたとき

気になる相手男性に彼女が出来たとき、あなただったらどうしますか?

自分だってまだ好きでいたい……と、一途に想い続けますか?

彼女が出来たばかりとなると、彼がその彼女と別れるまで相当な時間がかかりますよね。

それにそもそも、彼の恋がうまくいかなくなる保証はどこにもありません。

気付いたときには数年たってしまい、結局そのままゴールインなんてされてしまっては、元も子もありません。

恋が実ることもなく、あなたの想いが散ったことさえも気付いてもらえずに終わってしまう可能性も十分あります。

彼女が気になる相手にできたら、まず一度立ち止まってよく考えてみてください。

「大切な友達」と言われたとき

「お前って本当に良い友達だよな」と言われた場合、彼への想いを再確認してみましょう。

もし恋が叶ったとしても、仲がこじれてしまえば今までの「友達」にすら戻れなくなってしまうことが多いです。

今現在「大切な友人」というポジションにいて、彼からも良い友達だと言われているのであれば、友達として彼の人生に関わり合い続ける道を選ぶのも賢いといえるでしょう。

友達以上の関係になりたい気持ちももちろん大切ですが、「彼のそばにいることさえできたら良い」と言う思いを優先することも大切です。

嫌味を言いそうになったとき

気になる彼に嫌味を言いたくなったことって、ありませんか?

「もう少し〇〇したら?」「だからいつも〇〇なんだよ」と、思い通りにいかないもどかしさから気になる男性にいじわるを言ってしまう……。

そんな状態になったら、気持ちがこじれている証拠。

ここはいったん落ち着いて自分が彼とどういう関係になりたいか、実る可能性はあるのかないのか、自分になにが足りないか考えましょう。

恋がこじれすぎて彼との関係が破綻したら、恋愛感情を抱いてもらえなくなったり嫌われてしまったりしてしまいます。

彼に嫌味を言う前に、「ほかにも良い男性がいるはず」と、つぎの恋に向かっていくのも良いでしょう。

切り替えも大事!

彼だけを一途に想い続けるのもステキですが、たまにはほかの男性に目を向けてみてください。

あなただけを愛してくれる男性はきっとたくさんいるはずです。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)