デートもするし、連絡もほぼ毎日取り合っている……。

一見するといい雰囲気なのに、なかなか告白されないと不安になりますよね。

そこで今回は、イイ感じでも告白してこない男性の本音をご紹介します。

実際のところ男性は何を考えているのでしょうか。

脈ありっぽいのに…仲良しなのに告白してこない男性の本音は?

断られたくないから

女性慣れしている男性は、リスクを取ってでも好きな相手を手に入れようと試みるでしょう。

しかし「自分が傷つくのが怖い」男性は、断られるのを恐れているもの。つまり「相手から告白されない」と動こうとしません。

告白までは行かなくても、99.9%くらいの確率で告白が成功すると判断できないと、手を出してこないでしょう。

不本意かもしれませんが、あなたからアプローチすることが必要な場合もあります。

曖昧な関係がいい

居心地のよい関係が築かれてしまうと、無理にそれを変えようとする気がなくなる男性も。

楽な関係なら、そのままにしておこうと考えるのは自然なのかもしれません。

ちょっとでもバランスが崩れると、この関係がなくなってしまうかもしれないのが不安なのでしょう。

なあなあな関係から恋人の関係に移るのは難しいので、3ヶ月以内に関係を進展させたいものです。

恋愛対象に見れない

仲良くしているけれど、「女性」ではなく「妹」や「姉」のような感覚だと、手を出せなくなってしまうことも。

いくら仲が良くても、お互いのことを知りすぎると、恋人を超えてしまって家族の感覚になることがあるのです。

お互いが納得しているならいいのですが、一方が現状の関係性を崩そうと考えるとうまくいかないですね。

「恋人関係」と「家族関係」は違う、ということを認識しましょう。

恋人になりたいならアプローチして

男性が手を出してこないのは、たいていこの3つのパターンです。

時間が経過すると、なかなか改善するのが難しいものばかりでしょう。

ゆっくり愛を育むのも大事ですが、恋人同士になりたいならば、すぐに行動に移してみてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)