男性のなかには、LINEが苦手な人も多いです。

ただ心地よいやり取りができる相手となら、思わず自分からLINEしたくなるかもしれません。

そこで今回は、そんな「心地よいLINE」について具体的にご紹介します。

返信まだかな~♡男性から見て「心地よいLINE」とは?

自分なりの定番スタンプを使う

「とある子がLINEのたびに、クマのゆるキャラスタンプを送ってくれるんです。
だんだんそのクマを見ると、その子を思い出すようになっていて。
気付いたら、彼女からのLINEを待っている自分がいました」(29歳男性/接客)

多種多様なスタンプを用いるのもいいですが、あなたなりの「定番スタンプ」を用いてみるのもオススメです。

そうすることで女性側の世界観に惹き込まれ、次第に返信が楽しみになっている男性もいるみたい。

返信が遅れても責めない

「繁忙期でなかなかLINEを見られなかったとき、『なんで返信くれないの?私のこと嫌い?』って責められたことがあったんです。
その子とはまだ付き合ってなかったし『俺にも事情があるのに……』と疲れしてしまいまいしたね

逆に『(返信遅くても)大丈夫だよ!』『私も遅くなっちゃうときあるし!』って、フォローしてくれる子のほうが助かるなあ」(26歳男性/営業)

お付き合いしたあとなら、返信を求めるのも納得してもらいやすいでしょう。

ただ付き合う前からマメな返信を求められると、一気に身構えてしまう男性もいるようです。

そもそもLINEの返信は、義務ではありません。

ですから相手が「返信したい」と思える内容を心がけるのがベターです。

デート前日や、電話前にLINEする

デート前日や、電話前にLINEする

「いきなりLINE電話がくるとビックリします。
だからもし電話したいなら、先に『いま電話しても平気?』ってLINEしてくれると、こっちもいろいろ準備します」(22歳男性/大学生)

「デート前日に『明日楽しみですね~』ってLINEが来ると、かわいいなあって思います。
それに『約束忘れられてないんだ』って安心できるし。
デートしようと思うくらいの相手なら、少なくとも嫌な印象は持ちませんよ」(27歳男性/企画)

事前のマメなLINEは、好感度が高くなりやすいです。

とくに電話は場所を選びますし、時間も取られるもの。

ですから、事前に連絡があれば相手も心の準備ができるでしょう。

またデート前のLINEは、2人のドキドキ感を高めるためにも有効です。

「明日楽しみです」「緊張しますね~」など、なんでもいいので一言を送ってみて。

会う前から好印象を与えられ、デートもきっと楽しいものになるでしょう♡

思わず返信したくなるLINEに!

LINEは気軽に送りやすいぶん、スルーしやすいという側面もあります。

そのため一度幻滅されてしまうと、スルーされやすくなるかもしれません。

今回ご紹介したポイントをおさえて、思わず返信したくなるLINEを目指してみましょう。

するとLINEから、リアルな関係にも進展があるかもしれません♡

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)