彼氏ができてもいつも長続きしない……とお悩みの方はいませんか?

別れの原因は、一人で考えていてもなかなかわからないはず。

今回は、彼氏と長続きしない原因をご紹介します。

当てはまるところはないか、チェックしてみてくださいね。

いつもうまくいかない…彼氏と長続きしない原因はなに?

相手に求めてばかりいるから

彼氏と衝突したとき、自分の性格を「直そう」と思っても、完全に変えるのは難しいことなのではないでしょうか。

それと同じで、相手に変化を求めることも難しいことなのです。

にもかかわらず、つい「もっとこうしてよ!」と相手に求めてしまいがちに。

そんなカップルは長続きしにくいでしょう。

「相手」ではなく「自分」主体で考えると、今よりも前向きな考えになれるはずですよ。

なんでもルール化するから

付き合っていくうちに、「おはようの連絡はする」「週に1回は会う」「異性のいる飲み会に行かない」などのルールを決めてはいませんか?

2人でうまくやっていくためには必要なのかもしれませんが、そのせいで関係に亀裂が入りやすくなることも。

ルールがなければ「ショック」で済むことも、ルールがあることで「約束を破られた!」と大問題につながる可能性があります。

また、縛られすぎると逃げたくなるという人も。

あまりガチガチになんでも決めようとするのは避けたほうがいいかもしれませんね。

舞い上がりやすいから

付き合いたてのころは、楽しくてつい舞い上がってしまいやすい時期です。

たくさん会ったり連絡を取ったりするのが定番化すると、だんだん疲れを感じることも。

恋愛において大切なのは、スタートダッシュではなく長距離でも安定して走れることでしょう。

最初から飛ばしすぎず、ほどよい距離感を保てるといいですね。

長続きするためには

長続きするためには、お互いが無理しすぎずさせすぎない、自然体でいられることが大切です。

その場の感情だけで動くのは危険かもしれません。

楽しいときこそ冷静になることを忘れずにいましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)