LINEが既読スルーされると、自分は脈なしかも……と思っていませんか?

早々に判断して恋をあきらめてしまう人もいるでしょう。

でもちょっと待って!

なかには落ちこむ必要がない既読スルーもあるんです。

今回は、LINEの既読スルーによって恋に自信を無くしている方へ、むしろ既読スルーが脈ありな3つのパターンをご紹介します。

【落ち込まないで!】本命であっても既読スルーされるLINEとは?

電話派の場合

「LINEはいちいち打つのが面倒で、たとえ好きな子からの連絡でもつい既読スルーしちゃう。

その代わり、意中の女の子には電話します。そのほうが声も聞けるし、要件も手っ取り早く伝えられるから楽です」(23歳男性/建築)

男性の中には、LINEやメールを面倒と感じている人も多いようです。

そんな面倒くさがりな男性は、たとえ好きな女性からのLINEでも既読スルーしてしまうのだとか。

その代わり電話をして、距離を縮めるケースが多いようです。

既読スルーはされるけれど、電話で頻繁に連絡をとっている場合は、脈ありかも。

そんな彼には、勇気を出して自分から電話をしてみては?

距離がグッと縮まるかもしれません♡

返信が長文の場合

「気になる女の子とのLINEには、長文で返信するようにしてます。

よく考えて送りたいからいつもじっくり考えこんで、いつのまにか返事は翌日になることも……。これって既読スルーって思われますか?」(25歳男性/メーカー)

既読スルーされても、しっかり返信がくるのであれば脈なしではないでしょう。

また、返信が長文の場合は、じっくり考えてから送っている場合もあり、脈ありかも。

思いを丁寧に伝えようと考えこんでいるうちに、既読スルーになっているケースがあるようです。

いつも長文のLINEをくれる男性に対しては、あまり返信をせかさずじっくり待ってみるのが得策。

男性のペースに合わせてLINEを送ると、心地のよい会話のキャッチボールが楽しめるはず!

すぐに既読になる場合

「好きな子からのLINEは、すぐ返したいけど……なんて返せばいいのかがわからなくて、結果既読スルーすることがあります。

既読はすぐついちゃうけど、返事はよく考えたいからすぐ返せない。すぐ既読が付くあたりで俺の気持ちが伝わってくれればいんだけど……」(26歳男性/IT)

LINEが既読スルーされたとしても、既読が付くのが速い場合は、むしろ脈ありの可能性があります。

すぐにLINEを読むのは、好きという気持ちの現れかも。

なかなか返信がこないのは、どんな内容を送ればいいのか迷っている場合が多いようです。

恋に奥手な男性は、なかなか文章に気持ちがこめられなかったり、恥ずかしくて返信できなかったりするケースもあるみたい。

まずは既読になるスピードを要チェック!

既読スルー=脈なしではない

意中の男性から既読スルーをされたからといって、すぐにその恋をあきらめるのはもったいない!

よくよく確かめてみると、実は脈ありのサインが隠れている場合もあります。

いま一度、意中の男性とのLINEなどのやり取りを思い出して、脈ありの可能性を探ってみてください。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)