素直になれなかったり自分に自信がなかったり、うまく恋愛ができず頭を抱えることもあるかもしれません。

じつはそんな「こじらせ女子」が、意外にも男性に好かれる要素になるようです。

そこで今回は、「こじらせ女子」がなぜ好かれるのか、解説していきたいと思います。

逆に守ってあげたい?「こじらせ女子」が好かれる理由3つ

もの静かなところが奥ゆかしい

「もの静かで奥ゆかしい子が気になってます。だけど共通の友人にその子のことを聞いたら、自分に自信がない引っこみ思案タイプと聞いて驚きました。

だけど、俺はいいと思う。だって大和撫子な感じでかわいいもん」(23歳男性/メーカー)

口下手で相手に思いをうまく伝えられない引っ込み思案タイプの女性は、自分を上手にアピールできないため、モテないと思ってしまいがちです。

しかし、じつは男性の目には奥ゆかしくて守ってあげたくなる魅力的な女性に見えていることが多いよう。

あまりべらべらと自分からしゃべる女性より、もの静かな女性を好む男性もいます。

話せなくてもニコニコしておくと、男性からは好印象でしょう。

ネガティブだけど素直

「知り合った子が『○○ちゃんはモテていいな。私も頑張ってるけどなかなかそうはなれない』とつぶやいていて、こじらせてるなあって思ったんだけど、よく考えたらとても素直!いますごく気になってます」(25歳男性/コンサル)

男性からすると、他人をうらやむ姿が、好印象にうつることもあるようです。

他人をうらやむというのは、相手のいい部分をよく見ている証拠ではないでしょうか。

さらに他人のいい部分を口にするということは、相手の良さを抵抗なく認められる素直さをもった魅力的な人だと男性はとらえるよう。

他人をうらやみつつも、「私も努力してるんだけど」などけなげな姿勢をアピールすると、より魅力的な女性になれるはずです。

甘えるのが苦手で守りたくなる

甘えるのが苦手で守りたくなる

「同僚に、『いつもすみません』とへりくだってるこじらせ系の子がいる。他人に甘えるのが苦手なんだろうな~って見てたら、だんだん守ってあげたくなった。彼女を甘えさせてあげたいな」(26歳男性/SE)

自分に自信がない女性は、ついつい「すみません……」と謝ってしまうことが多く、他人に甘えるのが苦手なことが多いです。

そんな誰にも甘えられない姿は、ときに守ってあげたいという男心をくすぐります。

とはいえ、いつも「すみません」ばかりを口にしていては陰気な印象を与えてしまう可能性が高いです。

時には「すみません」ではなく「ありがとう」明るく言って印象アップに繋げてみてくださいね。

こじらせは意外と武器になる!

一見モテなさそうなこじらせ系の女性ですが、他人のことを素直にうらやむ一面やもの静かな姿勢などが、男性にとっては好印象なよう。

こじらせ女子ならではの武器を活かして、恋愛を上手に楽しんでくださいね♡

(恋愛メディア・愛カツ編集部)