彼氏からは「好き」と言ってほしいと思う女性が多いのではないでしょうか。

なかにはなかなか「好き」と言わない男性もいるようです。

今回は、付き合っているのに「好き」と言わない男性の本音をご紹介します。

不安になる!付き合っているのに「好き」と言わない男性の本音は…

特別なものだから

男性のなかには、「好き」という言葉を特別なものだと思っている人も。

ショートケーキのイチゴのような、そんな存在なのかもしれません。

そのため、めったに口にはしたくないと考えているようです。

特別なものだからこそ価値があり、それが日常になると価値が損なわれると考えているのでしょう。

当たり前だと思っているから

「好き」をその都度伝えてほしいと思う女性がいる一方で、「付き合っているんだから好きなのは当たり前」だと考えている男性も。

付き合っているのにわざわざ「好き」と伝える発想がないのかもしれませんね。

彼から「好き」と言われず落ち込んでも、彼の態度や行動から愛を感じるかどうかの視点でチェックしてみましょう。

恥ずかしいから

女性とのやり取りや恋愛に慣れていない男性からすると、「好き」と伝えるのは恥ずかしいと感じることも。

彼女を愛していても、恥ずかしい気持ちに負けて気持ちを伝えられないのだとか。

「好きって言って」と改まってお願いされればされるほど、恥ずかしさは増していくようですよ。

心の支えになるのは…

「好き」と伝えあわなくても長続きするカップルもいます。

しかし不安になったとき、心の支えになるのは「好き」と伝えてもらったことなのではないでしょうか。

相手に期待したりゆだねたりしすぎず、自分の思いを伝えるようにしなければ、後悔することになる可能性も。

一度ゆっくり話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

(ひとみしょう/文筆家)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)