毎日長い時間を過ごす職場では、好感度次第で恋愛に発展することもあるかもしれません。

「仕事がしやすい」と思ってもらえたら、職場の風通しもよくなるでしょう。

今回は、職場で好感度を上げる言動を3つご紹介します。

恋も仕事もうまくいく?職場で好感度を上げる言動3つ

気の利いた一言を書く

「夏の暑い日に外回りから帰ってきたら、書類と一緒に『毎日暑くて大変ですね。冷蔵庫に麦茶が入ってますよ』とメモがあって。一気に疲れが和らいだ気がしたし、キュンとしましたね」(28歳男性/商社)

伝言や仕事の依頼のときに、付箋や小さなメモにメッセージを添える人もいるのではないでしょうか。

そこに「いつもお疲れ様です」などの気の利いた一言があると、思わずキュンとする男性が多いようです。

さりげないひと手間ですが、好感度を大きく上げきっかけになりそうですね。

ハキハキ話す

「ハキハキしゃべる人とは仕事がやりやすいし、その場が明るくなる気がします。でも声がハッキリしてても早口だとちょっと圧倒されてしまうかな。明確に、でもゆったり話せる人が理想です」(31歳男性/金融)

仕事をするうえで、声が小さい人は自信のない印象を与えることも。

ハキハキ聞き取りやすく話すだけでも、明るく好印象なのだとか。

「おはようございます」のあいさつ一つとっても、最初の「お」からハッキリ発音するのがいいそうです。

朝一番から明るさを意識してみましょう。

美しい姿勢を保つ

「いつも姿勢がキレイな先輩は、凛としててかっこいいなと思います。仕事ができそうな雰囲気に見えるし、クライアントの評判もすごくよくて。先輩を見ると自分も背筋を伸ばそうって思えます」(26歳男性/人材)

自分の座ったり立ったりしているときの姿勢を客観的に見たことはありますか?

意識していないと、たいていの人が背筋を曲げてしまっているようです。

そのため、美しい姿勢を保っている人が目立ちやすくなることも。

見ているだけで凛とした印象を受けるので、周囲からの評判もよさそう。

背筋を伸ばして胸を開くことから始めてみましょう。

居心地のよさのためにも…

職場で気合いを入れるのは、なにも悪いことではありません。

好印象を抱いてもらえたら、仕事もうまくいきやすくなったり、女性として意識されたりすることも。

長い時間を過ごすからこそ、自分の居心地のよさにもつながるはず。

何気ない振る舞いにまで気を遣ってみてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)