モテる男性を好きになると、ライバルが多くて大変ですよね。

相手のペースに巻き込まれれて、都合のいい女になってしまうかもしれません。

どうせなら、相手にもこちらを振り向いてもらえるとよいでしょう。

そこで今回は、男性が「ベタ惚れ」する女性の特徴をご紹介します。

この子は特別かも!男性が「ベタ惚れ」する女性の特徴4つ

発言を流す

モテる男性の発言にいちいち反応してはいけません。

ほかの女性と関係を持っていたとしても、あなたをつなぎ止めようと「かわいいね」「好きかも」「ほかの女なんかいないよ」なんて言うでしょう。

それに対して「ウソでしょ!」「え、ほんとに……?」「不安だよー」などと反応をしないこと。

上下関係ができてしまうので、「あ、そうなんだ」と軽く流すくらいがいいですよ。

相手も「俺の言葉を流すなんて……」とあなたのことが少し気になってくるはず。

女性関係を聞かない

モテる男性を相手にすると、ほかの女の状況が気になって仕方なくなる人も多いようです。

ついつい「本当にほかに女はいないの」「私のほかに何人くらいの女と会ってるの?」としつこく聞いてしまいがち。

そんななか、彼の女性関係を一切無視する姿勢で臨むと、気になる存在にランクアップできるかもしれません。

「どうしてこの子はうるさく聞いてこないの?」「俺のほかにも男がいるから余裕なのかな?」と彼が気になってしまうこともあります。

たまーに軽いヤキモチを焼いてみると本命の座に近づきます。

誘いやすい

フットワークが軽く、誘いやすい女性は好印象です。

せっかく誘われても「急に誘うなんて私はヒマつぶし要員なの?」といじけて、チャンスをふいにしてしまう人もいます。

でも、そんな風に思うのはNG。恋愛で強いのは、なんと言っても「何度もデートした女」ですよ。

最初はヒマつぶしでも、いつの間にか本命にランクアップなんてことも普通に起こるもの。

どういう意味で誘ってきたの?なんて考えずに、「誘ってくれてありがとう!」とフットワーク軽く会いにいきましょう。

短時間しか会わない

たくさん会ったとしても、毎回ダラダラ時間を潰すのが習慣になると、本当にヒマつぶし要員になってしまうこともあります。

「こまめに会うけど、会う時間は短い」というのが理想です。

楽しく盛り上げて、盛り上がりのピークを少し過ぎたころ、ちょっと名残惜しいくらいで解散しましょう。

楽しい時間をパッと過ごすけど、長居しない……こんな女性は「また会いたいな」と思われやすいもの。

せっかく楽しく過ごしているのに、女性から「さ、帰ろっか」なんて言われたら、彼もペースを崩されるでしょう。

ほかの女性と差をつけて

モテる男性は余裕があります。こちらが焦れば焦るほど、相手のペースに巻き込まれて不利になるかもしれません。

マイペースに接しているほうが、彼も「この子は新鮮だな」と思うはずです。

「ほかの女と違うな」と思わせるコツを押さえて、ライバルと差をつけましょう。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)