年上の人と話すときには、「失礼のないように」や「かっこ悪いと思われないように」と思う人が多いのではないでしょうか。

年の差恋愛においても、この「近寄りがたさ」は最初の障壁になることも……。

今回は、年下の男性に「相性がいい」と思わせる方法をご紹介します。

親しみのある女性になって、恋愛の幅を広げましょう!

もっと距離を縮めたい♡年下の男性に「相性がいい」と思わせる方法

話しやすい雰囲気を作る

年下の男性「相性がいい」と思ってもらうための第一歩は、話しやすい雰囲気を作ることでしょう。

話していて楽しかったり、いつでも話しかけやすかったりする相手は、たとえ年上でも親しみを覚えるもの。

真面目な話だけでなく冗談を楽しんだり、ボケとツッコミを巧みにおり混ぜるといいでしょう。

話しかけられるのを待っているだけでなく、自分から積極的に話しかけるのもいいかもしれませんね。

たまには頼る

自分が年下だからこそ、年上の女性に頼られたいと思っている男性が多いようです。

一方的に頼るだけでなく、頼り頼られるような関係を理想としているのかもしれませんね。

「年上なのに恥ずかしい」なんてプライドは捨てて、ときには頼る姿勢を見せるといいでしょう。

頼られ、感謝されることで親近感が湧くこともあるようです。

フランクに接する

相性のよさを実感するには、年齢差を意識しないことが欠かせません。

「自分は年下だから……」などと思っていては、いつまでも距離は縮まらないままでしょう。

できるだけフランクに接するようにすると、親しみを感じてもらえるかも。

年齢差があるのはマイナスではなくプラスなのだと捉え、楽しめるようになるといいですね。

大きめのリアクションをする

話を聞いてくれるときの態度やリアクションで、相性がいいと感じることもあるようです。

何気ない会話でも、聞く姿勢が大切。

やりすぎないくらいの大き目なリアクションを意識するといいでしょう。

面白いときには笑ったり、喜んだりすると「自分と感性が近いのかも」と思ってもらえるかもしれませんよ。

壁は自ら取っ払う

年齢差があっても、男性の心をつかむことはできそうです。

その壁をいかに取っ払い、歩み寄るかがカギになるでしょう。

少しずつ距離を縮め、相性のよさを実感してもらえるといいですね。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)