「わがままな女性は嫌われる」と思っていると、自分の意見を言うことさえ抵抗がある人もいるのではないでしょうか。

自分の意見を言わなければ「つまらない」と思われることもあるので、その加減が難しいところです。

今回は、女性のわがままについて解説していきます。

上手にわがままを使いこなして、男性の心をつかみましょう。

加減が難しい…どんな「わがまま」なら許されるの?

【アウト】自己中心的なお願い

「このバッグほしい!」や「ホテルでディナーしたい」など、やたらお金のかかるお願いや、突然の「今から会いに来て」など自己中心的なお願いはアウトです。

男性としても、「貢げってこと?」や「お金目当てなのかな」と不安になるのだとか。

自分の欲望や都合全開で相手を振り回すようなわがままは、相手の気持ちを冷ますものだと思ってもいいかもしれませんね。

【アウト】相手の気遣いを無視

デートプランを男性が考えてくれることもあるでしょう。

きっとあなたのことを思って、喜ばせようとしてくれていたはず。

それを無視して、「今日はお肉の気分なの!」や「この映画絶対見たい!」などのわがままはNG。

相手の気遣いはそのまま受け入るか、どうしてもほかのことをしたときには「考えてくれてありがとう、でも~だから○○がいいんだ」など、感謝と謝罪、理由を伝えるようにしましょう。

【大歓迎】彼の自尊心を刺激するお願い

男性は、女性に頼られたりほめられたりすると自信につながるようです。

彼の得意分野で頼ったり、甘えてみせたりするわがままは大歓迎なのだとか。

「これ重くて持てなくて……○○くんお願いしていい?」やデートの別れ際に「まだ一緒にいたい」などが効果的でしょう。

単なるわがままではなく、間接的に彼を喜ばせているのがポイントです。

わがままを言うときには…

同じわがままでも、心に余裕があるかどうかで受ける印象が変わることも。

まずは彼の様子をしっかり見極めるようにしましょう。

そのうえで、彼にかわいくわがままを伝えてみてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)