習慣は、長い時間をかけて身に付くものです。

だからこそ自分では自分では気付けなかったり、直すのが難しかったりすることも。

今回は、男性にがっかりされる習慣を3つご紹介します。

恋がうまくいかないのは習慣のせいだったのかも?

ぜひチェックしてみてくださいね。

本命は無理!男性にがっかりされる習慣って?

人付き合いをおろそかにする

「飲み会や遊びの席にあまり姿を見せない子っていますよね。自分の予定ばかり優先して、みんなの集まりをおろそかにするのって、男から見て結構ポイントが下がる行動だと思います。

人との関わりを大切にできない子は、彼氏のこともあまり大事にできないんじゃないかなと思うし……。

とくにこの年齢になると、初めての場にも参加して上手に対応している女性は、結婚してもうまくやってくれそうだなとかなり好印象に感じますね」(28歳男性/不動産)

人付き合いをおろそかにする女性は、本命として思われにくいようです。

その場を一緒に楽しめないだけでなく、仮に付き合ったとしても大切にしてくれる未来が想像できないのだとか。

毎回の参加は厳しくても、人とのつながりを大切にするよう意識してみてはいかがでしょうか。

清潔感を意識しない

「服装も持っているものもセンスがいいのに、どこか残念な女の子っていますよね。服にシワがよっていたり、シミが取れていなかったり…。

白のスニーカーが黒っぽくなっていたりする女の子は、本命として見ることができませんね。普段から人に見られているということを意識できる人こそ、本命彼女にしたい女性です」(31歳男性/マスコミ)

男性は、ぱっと見のオシャレよりも清潔感があるかに注目することが多いようです。

いくらいいものを身に付けていても、きちんとお手入れされていないと印象が悪くなることも。

細部まで意識し、清潔感を心がけましょう。

家事をしない

「実家暮らしで家事の手伝いをしていない子や、一人暮らしなのに外食ばかりの子を見ると『こういう子とは付き合えないな』と思います。

花嫁修業とまではいかなくとも、独身の時点で家事がある程度できる子って、男からすればポイントが高いんですよ。

家事できないアピールをしている子なんて、本命としては論外ですね」(30歳男性/自営業)

男性のなかには、家事ができる女性に魅力を感じる人が多いのだとか。

女性ばかりに家事を求める時代から変化したとはいえ、最低限の家事はできていてほしいという男性も。

家事できないことをアピールする女性もいるようですが、逆効果なようです。

本命を目指すのであれば、日ごろから家事に力を入れておくといいかもしれませんね。

習慣の見直しが大切に

これらの習慣が一つでも当てはまった場合は、本命として愛されるのは難しいかもしれません。

ですが、意識すれば習慣は変えられます。

本命の女性を目指し、毎日を過ごしましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)