男性のなかには、彼女との別れを考えてもハッキリ「別れよう」と言わない人も多いです。

そこには「揉めたくない」「フェードアウトしたい」など様々な理由があります。

もし彼がそんな状態になっているなら、早めに手を打ちたいところ。

そこで今回は、男性がひそかに出す「別れたいサイン」をご紹介します。

言葉にはしないけど…男性がひそかに出す「別れたいサイン」とは?

仕事を理由にデートを断られる

デートに誘うたび、なにかと仕事を理由にして断られているなら要注意。

たとえば休日出勤や残業など。

とくにいままではなかったのに、急に仕事が忙しくなったようなら「別れたいサイン」の可能性が高いです。

彼女と会いたくないか、もしくは誰か他の女性と会う予定を入れているのかも……。

職場に連絡を入れるのはやりすぎですが、職場に知り合いがいるなら、彼の仕事の様子を聞いてみるのは一つの手です。

彼からの連絡が減る

いままでは彼からもLINEをくれていたのに、最近は彼女から送ってばかり……。

また返信が来てもテキトーな短文ばかり。

そんな場合も、別れたいサインの可能性があります。

フェードアウトを狙っているか、彼女への関心が薄れてきてしまっているのかもしれません。

しばらく彼女からの連絡を控えてみると、彼の気持ちが見えてくるでしょう。

自宅へ招かなくなる

自宅へ招かなくなる

別れを考えている男性は、徐々に彼女を自分のテリトリーに入れなくなる傾向があります。

たとえば彼の自宅の近所で食事したら彼の部屋で飲み直していたのに、それがなくなった……など。

いままでやっていたのに、できなくなった・断られるようになった場合は要注意です。

2人きりのデートが減る

いままでは頻繁に会っていたのに、だんだんデートの頻度が減った。

またデートのたびに、彼の友達を誘うようになった。

こういった場合は、彼が「2人きり」を避けたようとしているのかもしれません。

そのまま関係のフェードアウトを狙っている可能性もあります。

異変に気付いたら…

何だかおかしいと思ったら早めに手を打たないと、そのうち「話があるんだけど……」と彼に切り出されかねません。

どんな展開になってもいいように、事前に対策を練っておくのもアリですね。

(斎藤奈々子/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)