今までは「年下には興味がない」と思っていた女性でも、ある日突然年下の男性に惹かれることもあるでしょう。

しかし、今まで同年代や年上としか恋愛をしてきていなかったら、どうアプローチしていいかわからないかもしれません。

そこで今回は、年下の男性に好かれるコツをご紹介します。

どうやってアプローチすれば…年下の男性に好かれるコツって?

フレンドリーに接する

「年下だから」と上からの態度になるのではなく、相手の考えや気持ちを尊重し、年齢関係なく関わることは大事でしょう。

それを意識するだけで、きっと年下の男性も親しく感じて話しかけやすいはず。

「〇〇さんは年上だけど、付き合いやすい」「話しかけやすい」そんなイメージを持たれるようになれば、恋に発展する可能性も高くなります。

相手を尊重することは、年齢問わず大事なことでしょう。

話や価値観が合えば、年齢なんてあまり関係ないのではないでしょうか。

まずは、相手と心地のいい関係を目指してみてください。

共通の趣味や好きなものがあれば、それを話題にしてもいいでしょう。

はじめのうちはひとりの友人として、距離を縮められるといいかもしれませんね。

支えるときはさりげなく

年下の男性は、あなたよりも人生経験が少なく、1人でなにかを判断するのが難しい場合もあるでしょう。

たとえばこれからの仕事のや、将来のビジョンなど。

人生に迷ってしまったときに、年上の女性が近くにいると、人生の先輩としてアドバイスをもらえるはず。

とくに年下男性にとって、年上女性は「頼りになる大人の存在」になるでしょう。

そんな女性が親しくしてくれたり、世話を焼いてくれたりすると嬉しくなるようです。

困っているときは包み込む

彼が困ったときは、大人の余裕で優しく包み込んであげてください。

恋愛感情がめばえるキッカケにもなるかもしれません。

「大丈夫、大丈夫」と明るく背中を押してくれたり、「そんなこと気にしてるの?」と力強く意見を言ったりしてくれる女性の存在は、年下男性にとって頼もしいよう。

ムリにお姉さんになる必要はありません。

年下の男性よりも少し人生を長く生きている先輩として、今までの経験を寄り添って話してあげるといいでしょう。

それだけでも、十分魅力的な異性に映るはずです。

対等な立場を意識!

相手が年下だと、つい自分がその年齢のことを意識して、世話を焼いてしまう女性もいるでしょう。

しかし育った環境やタイプ、性格などから年下と言っても、異性として意識する可能性もあります。

自分よりしっかりしている年下男性だっているかもしれません。

「年下男性との恋をしてみたい」と考えている方は、今回紹介したポイントを意識してみてください。

相手との関係が進展し、一気に恋愛関係になるかもしれません。

(柚木深つばさ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)