付き合うなら、「相性のいい人がいいなあ」と考えたことはありませんか?

それは、多くの男性も同じようです。

でも男性は、どんな瞬間に相性のよさを感じるのでしょうか。

なかでも今回は、男性がデートで「この子と相性いいな」と感じるポイントを3つご紹介します。

男性がデートで「この子と相性いいな」と感じるポイントとは?

立ち位置がしっくりくる

「僕は左利きなので、右隣に並んで歩かれるとどうしても相手に激突しちゃうんです。横並びの席に座るときも、箸を持つと腕が当たっちゃうし。

だから、左隣に並んでくれるとしっくりくるんですよね。
改札機の近くで、僕が左手でICカードを出せるように手を放してくれる子とかも、気が利くなあって思います」(27歳男性/人事)

やや細かいですが、日常の小さなストレスに気づける女性には、居心地のよさを感じる男性が多いです。

左利きに限らず、男性は自分の立ち位置にこだわりがある人が多いです。

ですから、気になる彼の癖に注目して気を配れると◎。

別れ際が名残惜しい

「デートの別れ際、もうちょっと一緒にいたかったなあ……って思う子は『相性がいいな』って感じます。
そういう子とは、解散した後も電車のなかですぐLINEしちゃうね」(32歳男性/経理)

名残惜しい気持ちを抱えたまま帰路に着くと、デートの相手のことで頭がいっぱいになる男性もいます。

好きな人にそんなふうに思ってもらえたら、嬉しいですよね。

名残惜しさを演出するには、デートのピークを少し過ぎたところで解散するのがポイント。

うまく行っているときほど、楽しいデートを引き延ばしたくなる気持ちは分かります。

ただ「続きはまた今度」と考え、腹八分目くらいで切り上げたほうが、恋の進展には有効なようです。

食事のときに揉めない

「相性って、ご飯を一緒に食べると分かると思う。
味覚の好みが合うのも大事だけど、お店選びで揉めないとか、メニュー選ぶの優柔不断っぷりが許容範囲かどうかとか。
そのうえで、食事の時間中ずっと楽しく過ごせたらかなり相性がいいと思う」(30歳男性/営業)

味覚の好みだけでなく、食事デートの全体的な様子を見て相性のよさを判断している男性がいるようです。

逆に相性が合わないのは、「13時にランチデートしようと待ち合わせたら、『食べてきた』と言われた」とか「好き嫌いが多くて店選びが難しい」など。

もちろん食事する量や、好き嫌いの違いは仕方ないですが、「食事デートの時間を楽しもう」という気持ちがあるかどうかが、印象の分かれ目でしょう。

もとの相性が悪くても…

「相性」と聞くと、持って生まれたもののように感じますよね。

でも案外、少しの工夫で「相性がいいな」と思わせることもできるのです。

楽しい気持ちを前面に出したり、彼の癖を把握するなどして、意図的に相性のよさを演出してみて。

すると、本命彼女の座がグッと近づきますよ♡

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)