話していて楽しい相手とは、居心地のよさを感じるもの。

その居心地のよさは、恋愛感情に発展することがあります。

そこで今回は、男性が「もっと話したい!」と思う女性についてご紹介します!

居心地いいなあ♡男性が「もっと話したい!」と思う女性とは?

会話中に目が合う

会話のときに目が合うということは、相手の目を見て話を聞いている証拠。

これは当たり前のようで、案外やっていない人も多いのです。

もし会話中に視線がよそを向いていると、話し手はネガティブな印象も抱きやすくなります。

逆に、体ごと相手に向けて、しっかりと目を見ていれば「話をちゃんと聞いてくれている!」と好印象を抱くでしょう。

話す・聞くのバランスがいい

ずっと自分の話ばかりしている女性は敬遠されがちですが、聞き役に徹しすぎるのも考えもの。

やはり会話はキャッチボールですから、一方が話し続ける状況はベストとは言えません。

お互いの「話す」と「聞く」のバランスがよくなるように調整すると、男性も「もっと話したいな」という前向きな気持ちになるでしょう。

軽くツッコミを入れてくれる

男性がおもしろいことを言ったり、ボケたりしたときは、軽くツッコミを入れてみるのがオススメです。

やはり自分の話にリアクションがあると、テンションが上がるため、会話全体の満足度が高くなりやすいもの。

芸人ばりの上手なツッコミでなくても、軽いツッコミ程度でOK。

そうすると笑いのツボやセンスが近いと感じた男性が、アプローチに踏み切ってくれるかもしれません。

頻繁に声をかけてくれる

とくに奥手な男性は、気になる女性にうまく話しかけられないことも多いです。

そんなときは、女性側から声をかけてみるのがオススメ。

長話をしなくても、はじめは挨拶程度の簡単な会話からでOK。

頻繫に話しかけてくれる相手なら、奥手な男性も話しかけるハードルが低くなるはず。

親近感も湧きますから、ひとまず気になる彼に声をかけてみてましょう。

居心地のよさは恋に繋がる♡

話しても話しても「もっと話したい!」と思う女性に対して、男性は恋心を抱きやすいものです。

会話は恋の進展に欠かせないものの一つですから、今回ご紹介した内容を頭の片隅において会話しましょう。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)