恋愛をしたいとは思っているのに、時間がない、理想の人がいないなどの理由で彼氏がいない期間が続いている人もいるはず。

長い間恋愛をしていないと、恋の始め方がわからない……なんてこともあるかもしれません。

今回は、久しぶりの恋愛の始め方をご紹介します。

好きってなんだっけ?「久しぶりの恋愛」を始める方法

男性との関わりをゼロにしない

モテる女性は、その容姿に関係なく、「男の気配」が絶えない傾向があります。

ずっと彼氏がいる人を見てみると、仲のいい男友達がいたり、多くの男性と親しかったりすることも。

男性は、ほかの男性に取られそうだと思うと、とたんにその女性に魅力を感じることがあるのだとか。

失恋直後や仕事を頑張りたときには「今は一人の時間を楽しみたい!」と、男性と関わる機会を減らす方もいるかもしれません。

しかし恋愛を始めたいと思っているなら、好きな人以外の男性とも関わりを持っておきましょう。

日ごろから準備運動をしておく

「本気で好きな人ができるまで恋愛はお休みする!」と思っている人は、少し危険かもしれません。

仮に好きな人ができたとして、その相に好かれるような振る舞いができるでしょうか。

とくに長い間恋愛をしていないと、どうすると男性が喜び、どうすると嫌われるのかがわかっていないことも。

少しずつでも、準備運動として行動をしておくのがいいでしょう。

とりあえずデートをする

とりあえずデートをする

「この人と絶対付き合いたい!」と思う相手でなくとも、少しでも「いいな」と思う人なら、とりあえずデートをしてみましょう。

デートをするうちに相手の魅力に気付いたり、デートの楽しさに気付けるかもしれません。

相手にそれほど期待しすぎないデートでは、執着せず自然体に楽しめることも。

追う恋愛に苦しんできた人にとって、新鮮な経験になるでしょう。

デートをすることで恋愛への心の余裕が生まれ、それが魅力につながる可能性もあります。

新たな可能性を切り開くためにも、フットワークを軽くしてみませんか。

肩の力を抜いてみよう

最初から「本気じゃないと」や「理想通りがいい」と思いすぎると、可能性を自ら狭めることになるかもしれません。

少しでも恋愛に対して前向きな気持ちがあるのなら、もっと気軽に楽しむことから始めてみてはいかがでしょうか。

リハビリをこなし、自分磨きを続ければ、素敵な恋愛を楽しめるようになるはずですよ。

(中野 亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)