彼が大好きで、結婚したいと考えている女性もいるでしょう。

しかし焦って突っ走ると、彼を置いてけぼりにしてしまうことも。

今回は、彼に結婚を考えさせるための「最短ルート」をご紹介します。

段階を踏んで、着実に結婚に近付いていきましょう。

最後の女になりたい!彼に結婚を考えさせる「最短ルート」とは

急かさない

結婚願望が強いほど、どうしても急かしがちに。

しかし女性からガツガツ結婚を迫られると、重く感じるという男性が多いようです。

急かしてプロポーズさせるよりも、彼に「結婚したい」と自然に思ってもらえるほうがうれしいでしょう。

そのためには、自分の気持ちを押し付けすぎないのがポイントです。

急かすのではなく、「結婚まで持っていく」ことを意識してみましょう。

彼の理解者になる

彼に結婚を意識させるには、お家デートや同棲をするのがいいかもしれません。

そのうえで大切なのは、「彼をよく理解すること」です。

生活観や生活スタイルだけでなく、彼がなにを思い、なにをしたいと思っているのかまでわかるようになるといいですね。

自分をどこまでも理解してくれる相手は、手放したくない存在になっていくはず。

一緒にいる時間を重ねながら、彼の理解者になることを目標にしましょう。

家事は一通りできるように

女性だけが家事や育児を担う時代から変化はあるものの、やはり結婚となると最低限の家事スキルを求める男性が多いようです。

食材の値段がわからない、お米の炊き方を知らない、洗濯機を回せない……なんて状態では、結婚後の未来が思い描けないでしょう。

完ぺきである必要はありませんが、一通りの家事はこなせたほうがよさそうですね。

思ったことは冷静に伝える

結婚生活には、暮らしも心も平和や安定を求める人が多いはず。

付き合っているうちからケンカが絶えなかったり、ことあるごとに怒りを爆発させたりしていては彼をうんざりさせることも。

すぐにケンカ腰にならず、思っていることはその場で伝えられるようになるといいですね。

穏やかで安定した関係を築けると、その先の結婚を想像しやすくなるはずですよ。

結婚を意識させるには

たまに会うだけのデートと、これから先の人生を共にする結婚とでは、男性が求める条件も変わってくるようです。

恋人時代はドキドキやハラハラに刺激を感じても、それが毎日になると苦に思うという男性も。

2人で暮らす未来を想像させるためになにができるか、考えてみるといいかもしれませんね。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)