歳の差カップルって少し憧れますよね。なかには女性側がかなり年上なケースもあるようです。

大人の魅力で年下の彼氏をメロメロにしたいもの。

そこで今回は、男性が胸キュンしまくる「年上彼女」の特徴をご紹介します。

かわいすぎる♡男性が胸キュンしまくる「年上彼女」の特徴5つ

年齢をコンプレックスに思っていない

彼と年の差があると、「私はおばさんだから……」と自信をなくしてしまうこともありますよね。

でも、年齢をコンプレックスに感じなくて大丈夫です。

若々しさをキープする努力は大事ですが、若さに執着したり、年の差を気にしすぎたりする姿は、男性にとってけっして美しい姿とはいえません。

彼女ということは、今のあなたを受け入れているということ。

自分に自信を持ち、彼の気持ちを信じる前向きでいることが大切です。

対等に接してくれる

年上彼女がついついやりがちなのが、大人ぶって年下彼氏をこども扱いしてしまうこと。これはNGです。

とくに「私のほうが、社会人経験が長いから」「わかったようなこと言わないで!」といった態度は避けましょう。

年下彼氏のプライドを傷つけるだけではなく、過保護な母親のようなイメージを与えてしまうのです。

対等な目線で、男性を立てる気持ちを忘れないことが、居心地のよい年上彼女になれるでしょう。

恋愛以外の趣味がある

年下彼女が恋愛依存だった場合「まだ若いから仕方ないか」と許されがちです。

しかし、年上彼女の場合は、「アラサーなのに子どもっぽい価値観だな……」と、愛が冷める原因となってしまうかも。

自立している女性を期待している大前提があるからこそ、それに応えてあげることも役目のひとつ。

仕事をがんばる、趣味を楽しむなど、恋愛に執着しない生活を意識しておくといいかもしれません。

魅力的な女性だと思ってもらえますよ。

知識や教養がある

上から目線はイヤでも、しっかりした彼女を求めている男性は多いもの。

生活していくうえで必要な知識やマナーを身に付けていたり、教養があったりすることは重要です。

「結婚式には、こっちのネクタイがいいかな?」「50代の人なら、この手土産が喜ばれるかも」と、役立つアドバイスがさり気なくできると◎

意見を押しつけるのではなく、いい情報を教えるといった感覚がポイントですよ。

また、彼が困っている状況でも「私がいるから大丈夫」と肝のすわった態度で、魅力ある頼もしさを見せていきましょう。

甘える&甘やかす

ふとしたときに甘える、年上彼女のギャップにやられる年下彼氏も多いようです。

年上だろうが年下だろうが、素直に甘えてくる姿は、男性にとってたまらないもの。

甘えるだけじゃなく、年上ならではの包容力も見せてあげましょう。

部屋でふたりだけの時間を過ごすときには、素直に甘えて、彼が疲れているときや、友達といるときは、彼を甘えさせるなど……。

このようなバランスが大切です。

年上の魅力を武器に

年下彼氏を夢中にするコツは、年齢を気にせず「芯のある女性」になること。

彼氏は「年上だから」ではなく「あなただから」彼女に選んだはずです。

彼に選ばれた女性であるという自信を忘れず、凛とした大人な魅力を磨いていきましょう。

そうしたら、ずっと魅力的な女性でいられますよ。

(白藤やよ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)