「なかなかいい出会いがない……」と思ったら、職場に目を向けてみるのもひとつの手。

最近なにかと会う機会が多い男性がいたら、もしかしたらアプローチを仕掛けているサインかもしれません。

実際の意見を参考に、男性が職場の気になる女性にやりがちなアプローチを3つご紹介します。

嫌われてる?と思いきや…男性が仕掛ける「職場でのアプローチ」3つ

出社と退勤時間を合わせてくる

「職場の先輩を好きになりました。いままで始業ギリギリに会社に行ってましたが、始業30分前にはオフィスに到着する先輩に合わせて早く家を出るように心がけてます。
そしたら少しの間でも先輩と話せるから」(29歳男性/家電メーカー総務)

「会社の気になる後輩と退社時刻を合わせるようにしてる。
いつか『一杯飲まない?』って誘いたくて……。
でも現実は勇気が出なくて、駅でバイバイなんですよね」(31歳男性/不動産営業)

最寄駅から会社まで歩いている間は、男性にとっては気になる女性とコミュニケーションを取りやすいタイミングなのでしょう。

忙しいなかでもなるべく2人きりになれるよう、行動しているようです。

髪型の変化にすぐ気づく

「会社に好きな人がいます。いつも観察してるからちょっとの変化でもすぐに気がつくようになりました。
前髪を数センチ切っただけでも気付いた自分にちょっと引いたけど(笑)」(27歳男性/IT関係営業)

「本命の子には、どうにか話しかける口実をつくりたいですよね。
彼女が髪を切ってきたら絶好のチャンス!飛んでいって『すごくいいよ!』なんて褒めちぎっちゃいます」(28歳男性/医療機器営業)

気になるからこそ、毎日細かくチェックしてしまうようです。

些細な変化にも気づきやすいのでしょう。

髪を切るたびに真っ先に褒めてくれる男性社員がいたら、彼は自分のことが気になっていると考えていいでしょう。

一緒に残ってほしいと頼んでくる

「後輩のことが好きなんで、ついつい残業を頼んじゃう。
『もう、先輩またですかぁ』なんて怒られるけど、ごめんね。ちょっとでも長くいっしょにいたくて……」(30歳男性/Webプロデューサー)

「2人きりになりたくて、俺が残業確定の日は、なんやかんや理由をつけて部下にも残ってもらうようにします。
ほんと申し訳ないって思うんだけど……」(29歳男性/IT関係営業)

やたらと残業を頼んでくる先輩がいると、「私のこと嫌いなのかな……」と思うかもしれません。

しかし、実際はその逆の気持ちを抱いているようです。

少しでも一緒に居たい、共同作業をしたいと考えているのだとしたら、かわいい一面とも捉えられます。

でも残業を頼まれるのは、ちょっと気が進みませんよね。

恋に発展するかも♡

もしも当てはまる男性がいたら、自分に好意を持っていると考えていいでしょう。

告白される心の準備をしておいても、よいかもしれませんよ。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)