恋愛のアプローチとして、ボディタッチは有効なテクニックの一つだといえるでしょう。

しかしやり方を間違えると、一気に不信感を与えることも。

今回は、男性が喜ぶボディタッチをご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

なにが正解かわからない!男性が喜ぶ「ボディタッチ」って?

怖がりながらくっつく

誰にでも、虫や雷、お化け屋敷などでびっくりするような経験があるでしょう。

そんなときには、近くにいる男性の身体にくっついても不自然さは少ないはず。

腕につかまったり、裾や袖をつかんだりすると、一気に距離が縮まることも。

驚いたときのドキドキも相まって、思わず意識するという男性もいるようです。

自然にくっつけるので、取り入れやすいかもしれませんね。

のぞき込んで肩が触れ合う

スマホや本を一緒に見ると、自然に肩や腕が触れ合うこともあるはず。

わざとらしさのないボディタッチにドキドキする男性が多いようです。

「ねえこれ見て」と言いながら近付き、一つのスマホをのぞき込む……会話のなかでも自然にできそうですね。

手や脚ではなく肩が触れ合うのも、いやらしさを感じないポイントなのでしょう。

応援しながらポンポン

2人で一緒にゲームやテレビに夢中になっているときは、応援しながら彼の背中や肩をポンポンするのもいいかもしれません。

盛り上がっているときには、ボディタッチが気にならないという男性も。

「そこ!いいね」や「もっとこっち!」などと言いながら、近付いてみましょう。

そのままハイタッチをするチャンスもあるかもしれませんよ。

びっくりしたまま密着

彼とのデート中などに、知らない人にぶつかったり話しかけられたりすることもあるでしょう。

思わずびくっとする人もいるはず。

そのはずみで、彼の身体に身を寄せるのもいいかもしれません。

びっくりしたときに半歩彼に寄るだけでも、軽く密着できるでしょう。

「無意識に頼られている」という感覚になり、うれしく思う男性もいるようですよ。

タイミングを見極めて

ボディタッチは、すればするほど効果があるわけではありません。

ここぞというタイミングでやることで、彼をドキッとさせられることも。

「今だ!」という一瞬の判断が大切になるのかもしれませんね。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)