メイクは自分の顔をより魅力的に見せられるワザです。

しかし、若く見せようとしすぎて男性から「正直、微妙……」と思われてしまうことも。

実際に、男性たちに「あんまり好きじゃない若見えメイク」について聞いてみました。

正直、微妙…男性に聞いた「あんまり好きじゃない若見えメイク」3選

濃すぎるつけまつ毛

「濃いつけまつ毛している女性を見ると懐かしい感じがしますね。
逆に目が小さく見えるんじゃないかな」(25歳男性/美容師)

女性のなかには「つけまつ毛は欠かせない!」という人もいるかもしれません。

しかし、あまりにも濃すぎると逆効果に。

ナチュラルなつけまつ毛や、まつ毛パーマを選ぶのもひとつの手ですよ。

青みピンクメイク

「青みピンクのチークやリップをしている女性を見ると、やりすぎじゃない?って思うこともあります。
主張が強すぎると逆に老けて見えるかな」(30歳男性/事務)

かわいらしいカラーですが、発色が良すぎると派手すぎてしまうことも。

チークやリップに取り入れると、わざと若作りしていると思われやすいようです。

薄めにつけるなど、かわいらしく映えるよう調整しましょう。

重ためファンデーション

重ためファンデーション

「すべてを隠そうとして、濃いファンデーションをつけてると老けて見えるかも。
なんていうか、お母さんって感じがするんだよね」(26歳男性/教師)

毛穴レス肌を目指しすぎて、ファンデーションを重ね塗りしてしまうと、逆に老けて見えるようです。

家にいるときはキレイでも、目的地に着くころにはヨレヨレなんてことも。

年齢を重ねてからのベースメイクは、隠すことばかり考えず、元の肌を活かす方法にも目を向けましょう。

また、自分に合ったファンデーション選びも重要ですよ。

年齢とともにアップデートしよう!

メイクでなりたい顔になるのは楽しいですよね。

しかし、服の流行が変わるのと同じく、メイクのトレンドも日々変わります。

年齢とともにメイクもアップデートしていくことで、もっと魅力的な自分になれるでしょう。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)