好きな男性がいるけど、どうやってアピールしたらいいかわからない……そんな悩みはありませんか?

そんなときは、「言葉の力」を借りて男性をキュンキュンさせちゃいましょう。

そこで今回は、男性がトリコになる「キラーフレーズ」をご紹介します。

この一言をさりげなく言うだけで、彼に魔法のように効いてくれるかもしれませんよ。

思わずキュン♡男性がトリコになる「キラーフレーズ」4選

1.「こんなこと言われたら困る?」

ちょっとした希望や願望を伝えた後に、この言葉を言ってみて。

この言葉には、「そんなことないよ!」と、つい言わせてしまう力があります。

冗談っぽく照れ笑いしながら言うパターンと、目をそらして少し寂しそうに言うパターンがあるので、シチュエーションに合わせて使いわけてみましょう。

理想のデートを言ってみたり、イチャイチャする妄想を伝えたりしたときには、照れ笑い。

「もっと一緒にいたい」「私だけを見てほしい」など、感情を伝えるときには、目をそらして寂しそうにするなど……。

男性をドキドキさせちゃいましょう。

2.「私には〇〇くんが一番」

気が合うとか性格が好みだとか、そういった感情を表現したいなら、この一言がおすすめ。

「一番」という単語で男性の自尊心やプライドをくすぐり、特別感を与えるでしょう。

男性は「君を世界で一番幸せにする男は俺だ!」くらいのテンションになってくれるかもしれません。

実際は、照れながら「ほんと? そうかな~」という反応かもしれませんが、心のなかでは、満面の笑みで飛び上がっていることでしょう。

このキラーフレーズを試してみてくださいね。

3.「まだ帰りたくない」

もうそろそろ帰る時間……というときに、男性が言われたい言葉ナンバーワンがコレ、と言っても過言ではないでしょう。

「今夜は一緒にいたい」も定番ですが、これはどちらかというと夜を匂わせるセリフですよね。

「まだ帰りたくないなあ」は、ただふたりでいる時間がもう少し続いてほしい、というかわいい願望。

あなたのプラトニックな感情が、彼の心をキュンとさせます。

一緒に散歩をするだけでも、十分距離が縮まるでしょう。

4.「〇〇くんだったらいいよ」

これはかなりのキラーフレーズ。

ちょっと恥ずかしいことや、ほかの人には許していないことを、彼だけに許す場合に使えるセリフです。

「〇〇くんだったら」を付け加えるだけで、一気に特別感を出すことができます。

LINE交換や、夜のデート、なにかの貸し借りなど「〇〇くんだけに教えるね」「〇〇くんだから話すけど……」と感じで応用もできるでしょう。

付き合う前のキスや、付き合ったあとに特別なことを求めるような場面にもおすすめですよ。

彼をキュンとさせよう

好きな子から言われたらとくに嬉しい言葉ですが、少しでも彼が異性として意識してくれていれば、意味を感じてもらえるもの。

あなたもぜひ、活用してみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)