もしも生まれ変わるとすれば、どんな姿になるのでしょうか?

今と姿形は変わっても、その固有の魂は変わらずに輝いているはずです。

今回は、12星座別に「来世の姿」を占います!

【前編】に引き続き、後編はてんびん座(9/23~10/23)〜うお座(2/19~3/20)のご紹介です。

てんびん座(9/23〜10/23)

来世は、芸術的感性を活かした仕事についているかもしれません。

音楽家やデザイナー、クリエーターもピッタリでしょう。

今生でも、美しいものを生み出す才能に恵まれているはず。

バランス感覚に優れているため、人とのコミュニケーションも得意かも。

さそり座(10/24〜11/22)

来世は、ひとつの道を極めることになりそうです。

巫女や牧師などの求道者や、料理などの研究家かもしれません。

白黒ハッキリつける傾向にあり、硬派な生き方を好むでしょう。

そのため、いい加減な人やチャラチャラした人とはソリが合わないかも。

いて座(11/23〜12/21)

来世は、束縛を嫌い自分自身で道を切り開いているでしょう。

探検家やキャビンアテンダント、国外のバイヤーかもしれません。

今世でも、チャレンジ精神が強く、自分でしなやかに人生を開拓しているはず。

型にはまらない生き方を好むでしょう。

やぎ座(12/22〜1/19)

来世は、高い社会性と秘めたプライドを持ち、どこか大人の雰囲気を漂わせていることでしょう。

政治家や、弁護士、税理士に税理士に就いているかもしれません。

今生でも責任感や正義感が強さが発揮されるはず。

ズルや不正を見過ごせないでしょう。

みずがめ座(1/20〜2/18)

来世は、ひらめきやセンスを活かす仕事に就いているかも。

デジタルな世界や音楽、発明家といった仕事が挙げられます。

思いついたら即行動に起こさないと気がすまない魂の持ち主。

今世でも、創造的なことに携わっていくでしょう。

うお座(2/19〜3/20)

来世は、人を癒やす仕事をしているかもしれません。

医者やカウンセラーなど、困った人や弱っている人を助けているはず。

今世においても、癒やし能力を発揮する機会は多そうです。

老若男女問わず心優しく接する精神の持ち主でしょう。

来世は今世の鏡

来世は、前世と現世から地続きとなっているものです。

そのため、魂の在り方は大きく変わらないもの。

来世は現世の記憶こそなくても、現世のいとされます個性が反映されることも少なくありません。

逆に、来世の姿を見ることで、今まで気が付かなかった魅力に気がつくこともあるでしょう。

ぜひ、今回の占いを参考にしてくださいね。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)