どんな人にでも、長い時間一緒にいないと気付けない一面もがあります。

気になる人や彼氏の本当の性格を知りたいと思ったことはありませんか?

今回は、男性の干支別に、付き合ったあとに判明する「裏性格」をご紹介します。

まずは前編として、子(ねずみ)年から巳(へび)年の発表です。

【前編】干支占い!付き合ったあとに判明する「彼の裏の性格」は…

子(ねずみ)年の男性

【ありがた迷惑なことも】

子(ねずみ)年の男性は、頻繁に連絡したり、ちょっとしたプレゼントを贈ってくれたり、とにかく律儀なタイプ。

よかれと思って世話を焼いてくれますが、付き合うとそれが裏目に出てしまうことも。

「正直うざい」と思うくらい、ありがた迷惑な律儀さを発揮される可能性がありますよ。

丑(うし)年の男性

【関心がなさすぎる】

丑(うし)年の男性は、落ち着いていて頼りがいのある、大人っぽい性格の持ち主。

第一印象は「穏やかな人」でしょう。

しかし、付き合ってからも落ち着きすぎる傾向があります。

それが仇となり、「あまりにもよそよそしくない?」と感じさせることも。

その穏やかさや落ち着きは、他人に関心がないのが原因かもしれません。

寅(とら)年の男性

【釣った魚にエサをあげない】

寅(とら)年の男性は、ロマンチックな性格です。

付き合う前は花束を渡したり、甘い言葉をささやいたり、ちょっぴりキザなところがあるでしょう。

しかしそのロマンチックさは、そう長くは続かないみたい。

「彼女にする」ことがゴールになり、釣った魚にエサをあげないタイプなのかもしれませんね。

卯(うさぎ)年の男性

【言っていることがコロコロ変わる】

卯(うさぎ)年の男性は、フットワークが軽く、ノリがいいタイプです。

ちょっとしたお誘いでも楽しんでくれて、付き合う前は一緒にいて盛り上がる男性というイメージがあるかもしれません。

しかし付き合ったあとは、彼のノリ重視で言うことがコロコロ変わる面が気になってくるかも。

彼の言葉に振り回され、疲れるお付き合いになる可能性もありますよ。

辰(たつ)年の男性

【鈍感で気が利かない】

辰(たつ)年の男性は、男らしくてかっこいいというイメージを抱かれやすいでしょう。

しかしいざ付き合うと、LINEは既読スルーどころか未読で、記念日も忘れがち。

外面のよさはバツグンなので、彼女は「期待していたのと違った」と感じてしまうかもしれません。

鈍感で気が利かない部分もあり、女性の気持ちを察するのも苦手なタイプです。

巳(へび)年の男性

【独占欲から束縛してくる】

巳(へび)年の男性は、好きな人のことをよく観察しています。

体調に気遣ってくれたり、行動予定を覚えてくれていたりしてくれるので、「こんなに私のことを思ってくれるなんて」と喜びを感じる女性が多いはず。

しかし付き合うと、その気遣いはだんだんとエスカレートし、束縛へと変化する可能性があります。

彼女の予定を全て把握している……なんてことも。

見張られている感じがして、窮屈さを覚えるかもしれませんよ。

裏性格を考慮に入れて

完ぺきな人はいないので、誰にでも「裏性格」があるものです。

とはいえ、すべてを受け入れる必要がないのもまた事実。

無理して合わせる必要はありません。

「どんな彼でも受け入れられる!」と思える相手こそ、運命の人なのかもしれませんね。

(星谷礼香/占い師)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)

●【後編】午(うま)年から亥(いのしし)年の男性の「裏性格」は…?