女性のなかには、知らぬ間に男性にドン引きされている人がいるようです。

そうなれば、当然恋のチャンスも減ってしまいがち……。

そこで今回は、男性に「ナシ認定されがち」な女性の言動をご紹介します。

ドン引き…男性に「ナシ認定されがち」な女性の言動って?

自分に合わないオシャレをする

どんなに流行のアイテムでも、自分に似合っていなければ浮いてしまいがち。

そうなると「この子と一緒に歩くのはちょっと……」と敬遠する男性もいるようです。

逆に似合っているアイテムを選ぶだけで、印象はグッとよくなることがあります。

服やメイクを選ぶときは、好み以外にも「客観的な意見」を取り入れて選ぶにもアリかもしれません。

よその恋愛に口をはさむ

他人の恋愛相談に乗っているとき、励ますどころか不安を煽るようなセリフを残す女性っていますよね。

たとえば「忙しいって言って、絶対ほかに女いるよ」とか、「彼、元遊び人らしいよ?」とか。

こういう女性は、心のなかで恋人持ちの相手にヤキモチを焼いていることがあります。

この様子が異性にバレると、高確率で引かれてしまうでしょう。

他人の頑張りを否定する

他人の頑張りを否定する

口を開けば、誰かの悪口が出てくるような女性っていますよね。

たとえば「〇〇ちゃんって、頑張り過ぎてイタいよね」とか、「あの子ぶりっ子しすぎ」とか。

とくにモテる女性や、恋活を頑張る女性に対して否定的な発言ばかりだと、引かれてしまいがち。

聞いているほうも、嫌な気持ちになるからでしょう。

無意識で話している女性も多いので、要注意です。

「他人からどう見られるか」も大事

独自の世界観を持っている女性は、たしかにモテる傾向があります。

ただそこには、客観的に「自分はどう見えるか」を事前に考える必要があるようです。

無意識のクセなどもありますから、仲良しの友人に客観的な印象を聞いてみるのも一つの手ですよ。

(麻生アサ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)