「好き」という気持ちは、自分でも予想していないタイミングで生まれるものでしょう。

強まれば強まるほど、自分では抑えられなくなることも。

今回は、彼女を好きすぎる男性の言動をご紹介します。

愛情がエスカレートしないよう、お互いにいいバランスを保てるといいですね。

ちょっと重い…彼女を好きすぎる男性の言動とその対策って?

SNSをチェックする

大好きな彼女のことは、なんでも把握しておきたいという男性も。

SNSを使えば、会えない時間も過ごし方がわかることがあります。

頻繁に彼女のSNSの投稿や反応をチェックしたり、「今なにしてるの?」と連絡したりすることも。

あまりにもしつこい場合は、彼への報告を意識的に増やすのがいいかもしれません。

彼を安心させる必要がありそうですね。

なにかと口出しする

彼女を大切に思うあまり、つい過保護になってしまうという男性もいるようです。

なんでも口出しするようになったり、ささいなことでも心配したり……。

その優しさがうれしいうちはいいかもしれませんが、息苦しさを感じたときには「ありがとう。でもまずは自分でやってみるね」と伝えましょう。

文句を言ってもぶつかる一方なので、気持ちを受け入れる姿勢を見せられるといいですね。

困ったときには彼を頼り、信頼していることを伝えるといいかもしれません。

自分の考えを押し付ける

好きな気持ちが大きくなると、「自分の思い通りにしたい」と思うようになる人も。

そんな人は、無意識に価値観や意見を押し付けることがあるようです。

自分と同じ考えだということを理解することで、安心したい気持ちがあるのでしょう。

しかしいくら好きな人でも、言いなりにならならなければいけないわけではありません。

激しく怒ったり反論したりせず、「私はこう思うんだけどどうかな?」など、落ち着いたトーンで話せるといいですね。

嫉妬をあらわにする

彼女を好きすぎる男性は、嫉妬をあらわにすることが多いようです。

恋人に対しては、多かれ少なかれ嫉妬する人がほとんどでしょう。

しかしそれを束縛や文句という形で外に出すのは危険なサインかも。

しっかり彼への愛を伝え、安心させてあげましょう。

ずっと一緒にいるために

好かれることを悪く思う人は少ないはず。

とはいえ、愛情が重くなればなるほど、自分との差が大きくなればなるほど息苦しさを感じるのもまた事実です。

上手に彼の気持ちをコントロールし、心地いい関係を築かるといいですね。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)