近年、年齢差をあまり気にしない方が増えているようです。

そのためか、年下男性×年上女性のカップルも増えているんだとか。

仲を深めるためには、初デートが肝心。

今回は、年下男性が「初デートでがっかりするポイント」を紹介します。

ぜひポイントを踏まえて、年下男性の心を掴みましょう!

【要注意!】年下男子が初デートで「ガッカリするポイント」3つ

年齢をネタにする

「なにかにつけて『オバサンだから』という自虐ネタは疲れてしまいます。

見た目や雰囲気では年齢を感じさせなくても、自虐ネタのせいでデートの最後には本当におばさんに見えてきてしまった」(27歳男性/公務員)

年下の男性とのデートでは、年上であることに引け目を感じることもあるでしょう。

しかし、年齢をネタにした自虐は、あまり印象が良くないようです。

とくに、自虐ネタへの反応に困っている男性は多いみたい。

年上の女性に求めるのは、大人だから発揮できる「落ち着いた魅力」なのかも。

ついつい自虐に走ってしまいそうな方は、聞き役に徹してみるのも1つのポイントです。

若作りなファッション

「会社では落ち着いた雰囲気の先輩との初デート。しかし、デートに訪れた先輩のファッションになんだか違和感を覚えました。

膝が見えるスカートに生足で、セクシーというよりは若作りに感じた。頑張ってくれたのかもしれないけど、普段の落ち着いた雰囲気が好きだったのでガッカリでした」(26歳男性/事務)

年下の男性が年上の女性に求めるのは、同年代とは違った魅力なのかもしれません。

とくに、心の余裕があったり、落ち着いていたりというところに惹かれることが多いようです。

年齢を気にするあまり、ファッションで無理矢理若く見せようとするのは逆効果かも。

デートのファッションは年齢相応の上品さが、年下男性の喜ぶポイントになりそうです。

お金の心配をする

「気合を入れてちょっとお高いレストランを予約していたんです。食事は楽しく終わり、いざ会計。ご馳走しようと思っていたのに、僕がトイレに行ってる隙に、相手がスマートに会計を終わらせてくれていました。

『お給料少ないんだから無理しないで』なんて言われてしまい、プライドが傷つきましたね」(26歳男性/公認会計士)

年上の女性が持つ大人な魅力に惹かれても、対等でありたいと思っている年下の男性は多いようです。

そのため、金銭面や仕事面で、年下扱いされると、がっかりするみたい。

年下の男性が背伸びしたい気持ちを受け止めるのもポイントの1つかもしれませんね。

気をつけるべきポイントは…

今回は、年下の男性をがっかりさせてしまう女性の言動を紹介しました。

普段の自分の言動を振り返り、心当たりがあった人は要注意かも。

気になる彼とのデートを初回で終わらせないためには、必要以上に年齢を意識しないことが大事でしょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)