男性は意外にも女性のファッションを見ているもの。

なかには、年齢に関わらず「おばさんだな」と感じるファッションもあるようです。

そこで今回は、おばさんっぽく見えるオフィスファッションを男性に聞いてみました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

オフィスで「おばさん」認定される人の特徴3つ

ひっつめ髪

「女性の一つ結びは好きだけど、本当にただ黒いゴムで結んだだけ!って感じだと、ちょっと年齢感じちゃうかも。

ピッタリまとめすぎてたり、変なおくれ毛が出ているのも、薄幸そう」(24歳男性/営業)

男性は、女性のヘアスタイルなんて気にしていないのでは?と思うかもしれません。

しかし、意外にも注目している男性は多いようです。

少し抜け感を出すためには、後頭部に逆毛を作ったり、髪を結び目に巻き付けて隠したりするといいでしょう。

他にも、髪を結ぶ前にコテで巻くなど、軽いアレンジを試してみて。

同じひざ掛けを愛用している

「女性がカーデやひざ掛けで防寒するのはいいと思うけど、ずっとオフィスに置きっぱなしなのが気になる。

いつもデスクにカーデとひざ掛けが置かれていて、持って帰ったのを見たことがない。いくらオシャレでも、生活感がありすぎるかな」(28歳男性/事務)

オフィスで大活躍のひざ掛けやカーディガン。

しかし、一歩間違えると「だらしなく」見えることもあるみたい。

定期的に持ち帰ったり、複数枚でローテーションしてみて。

また、デスクワークでは、上半身のイメージが強く残りがち。

いつも同じカーディガンを羽織っていると「毎日同じ服の人」というイメージを払拭できるかも。

体型を隠す服

「ワイドパンツにロングカーデみたいな、上下ビッグシルエットの服っておばさんっぽく見える。

ボディラインが全部隠れてて、女性らしい魅力は感じられないかな」(32歳男性/人事)

オーバーサイズの服は流行っていますし、着やすいですよね。

上下ともオーバーサイズの服で揃えている方もいるのではないでしょうか。

しかし、女性側にその気がなくても、男性から見ると「体型を隠したいのかな」と思われてしまうみたい。

ワイドパンツを履いたら、トップスは少しタイトなものにするなど、上下のバランスを整えてみて。

ちょっとの工夫で…

普段のなにげない服装や行動が、おばさんっぽく感じることがあるようです。

とくに、だらしなさや生活感が、おばさんっぽさにつながるみたい。

今のファッションに一工夫加えるだけで、解決できることもありそう。

ぜひ、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)