1日に1回は必ずなにかしらのSNSを開くという方も多いのではないでしょうか。

恋愛において、当然ネット内での相性も重要になってくるでしょう。

そこで今回は、男性が引いてしまう「SNS投稿」をご紹介します。

ネガティブな内容

「毎日のように仕事の愚痴を書いている後輩がいます。最初のうちは俺も『今度飲みに行こう!』なんて誘っていたけれど、最近ではみんなスルーしていますね」(29歳/営業)

「今日もなにも良いことなかった……」「毎日だるい」というように、ついマイナスなことばかりを呟いてしまう人はいませんか?

自分の心は多少軽くなるかもしれませんが、それを見た人は良い気持ちにはならないかも。

とは言っても、愚痴を書きたいこともあるかと思います。

本当に親しい人のみをフォローした鍵付きアカウントや匿名アカウントを作って、そこで呟きましょう。

ポエムのような文章

「『春にはこの思いが届きますように』『世界が私とあなただけなら良かった』みたいな、謎のポエムを投稿してる子がいます。

ちょっと怖いし、ポエム書いてる暇があるなら思いを届けに行けばいいのにって冷静にツッコんじゃう」(25歳/IT)

こちらはおそらく好きな人に向けてのポエムなのでしょうね。

でもポエムってあとで読み返すと、黒歴史になりがちなんですよね……。

リアルの友達が見る場所では避けたほうがいいでしょう。

キラキラ系の投稿

「SNSでキラキラしている子がどうしても苦手です。中学時代地味な感じだった子が、セレブな写真載せて『キラキラ女子』になっていたのを知ったときはビックリしました」(24歳/販売)

キラキラすること自体は悪いわけではありません。

それを彼にも強要したり、写真から無理して頑張っている姿が目に見えてしまうと「ちょっと苦手かも……」と思ってしまうみたい。

キラキラ感だけを目立たせないために工夫をしてみてください。

彼氏の存在を匂わせる

「やっぱり男の存在を匂わせる子が嫌!わざと男の身体を見切れさせるとか、ふたり分の食事を一緒に載せるとか……。

なんのアピールかと思うし、付き合ったら自分も利用されそうって思います」(29歳/製造)

いろいろな人から反感を買いやすい匂わせ写真。

中途半端だからこそ、見せられた側としては試されている感じもしてイライラするんでしょうね。

匂わせるくらいなら、ツーショットを載せるかアップするのを控えるかのどちらかにしたほうがいいかも。

SNSの使い方は重要?

基本SNSはなにを発信しても自由です。

しかし、だからこそ好きな人からは好印象を持ってもらいたいもの。

男性が苦手意識を持つような発信はなるべく控えたほうがいいでしょう。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)