気になっている男性と最近なんだかいい感じ。もしかして付き合うまで秒読み?と期待することもありますよね。

でも、相手の男性から「俺たち、別に付き合ってないよね?」と釘を刺されてしまうことも……。

不要な勘違いは避けたいものです。

そこで今回は、男性が「彼女ヅラするなよ」と思う瞬間をご紹介します。

ドン引きなんだけど…男性が「彼女ヅラするなよ」と思う瞬間は?

プレゼントがやばかったとき

「肌着をプレゼントされたときは、さすがに嫌だなと思ってしまいました。彼女ならわかるけどさ。

出会ってそんなに経ってなくて関係性もできあがっていなかったので、苦笑いすらできませんでしたね」(30歳男性/教員)

せっかくプレゼントをしたのに、選ぶ商品によってはマイナスポイントになる可能性も。

肌着といった踏み込み過ぎたプレゼントは避けた方が安全です。

まだ、交際していない段階であれば、食べ物や飲み物などライトなプレゼントをするのがいいかもしれません。

デートをしようとするとき

「何回かデートしている女性がいるんですが、毎回強引にアポ取りをしてくるんですよね。

さすがに付き合ってもいないのに、毎週予定を入れてこられるのはちょっと……。嫌になって切っちゃいました」(29歳男性/消防士)

付き合ってもいないのに、毎週当然のように会おうとするのはNG。

相手にも当然、ほかの予定がある場合もあります。

あなたのことばかり優先していられないのかもしれませんよね。

おごられて当然の態度でいたとき

おごられて当然の態度でいたとき

「おごるのは全然いいんだけど、会計のときに財布を出さないとか、おごられて当然という態度をされると萎えるかな。

せめて、感謝の気持ちは伝えてほしいよね。付き合ってもないんだし」(26歳男性/美容師)

おごられて当たり前という態度をされると、イラッとされるのは当たり前のこと。

食事をごちそうもらったら、せめて「ありがとう」とお礼をするのは忘れずにしましょう。

いつもごちそうしてもらっている場合は、たまにはあなたが払うというのも好感度アップにつながりますよ。

馴れ馴れしくしないで

気になる男性の本命になりたいのであれば、謙虚な態度が大切です。

たまに馴れ馴れしく接すると、男性の気持ちを揺さぶれるかもしれません。

距離感を大切にしましょう。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)