好きな人ができると、相手にどう思われているのか気になることでしょう。

とはいっても、相手の気持ちを探るのは苦手……という方もいるはず。

今回は、男性の「脈なしサイン」を5つご紹介します。

当てはまるところはないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

これ以上は進展したくない…男性の「脈なしサイン」5つ

会話を続けない

彼との会話がはずまなかったり、話題を振っても「うん」だけで終わったり……なんて経験はありませんか?

会話が続かないと感じるなら、脈なしの可能性があります。

興味がない相手との会話は盛り上げられないという人も。

なかには、あからさまに2人でいることを避けようとする男性もいるようです。

言葉に出さずとも、彼の態度からわかることがあるかもしれませんね。

目を合わせない

目を合わせるのは、コミュニケーションのスタートラインともいえるでしょう。

そもそも目が合わない場合は、脈なしだからかもしれません。

目線が合わないのではなく、相手が合わせないようにしている可能性も。

男性は、相手が恋愛対象かどうかの線引きがハッキリしているので、「目が合わない=脈なし」である傾向があるようです。

連絡がそっけない

仲良くなりたくてLINEしていても、いつもこちらからの一方通行で彼からの返信もなかなかこない……ということはありませんか。

返信が来ても「うん」だけだったり、会話が次につながらない内容だったりするなら、脈なしの可能性が高いでしょう。

気になる相手になら返信したり、会話を盛り上げたりするはず。

彼のなかで優先順位が低いと、なかなか返信がこないこともあるようですね。

誘いを断る

関係を深めるには、デートをするのが欠かせないでしょう。

男性を積極的に誘っているのになかなかデートにこぎつけられないのは、脈なしだからかもしれません。

彼があなたの気持ちに気付いて、あえてデートに行かない……なんてことも。

自分から誘って断られているなら一旦引いて、相手がこちらに興味を持っているかを待ってみるのもいいかもしれないですね。

友達アピール

思い切って「○○くんといると楽しい」なんて大胆な発言をしたとき、彼から「わかる!俺らって最高の友達だよな~」と言われたときは、それ以上進展させるのは難しいかもしれません。

実際に脈なし行動として、友達アピールをしている可能性もあるのだとか。

予防線を張ることで、ほとんどの女性は諦めるようです。

「これ以上の関係は望んでいない」という意思をやんわり女性に伝えているのかもしれませんね。

無理だけはしないこと!

当てはまるものが多い場合は、一度身を引くのもいいかもしれませんね。

距離を置くことで、2人の関係に変化が訪れることも。

脈なしから進展できる可能性もあるので、ゆっくり時間をかけるようにしましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)