気になる彼が彼が冷たくなったり、会う頻度が減ったりすると、「私のこと好きじゃないのかな」と不安になることもあるでしょう。

彼の気持ちが冷めてしまっているなら、ここが潮時と割り切って次の出会いを探す方が賢い判断かもしれませんよね。

そこで今回は、彼のデート中の行動で判断する「脈なしチェックリスト」を紹介します。

当てはまるものが多ければ、彼の気持はもう冷めてしまっている可能性があります。

もう潮時かも…デート中の彼の行動で判断する「脈なしチェックリスト」

別れを惜しまない

デート終わり、別れがあっさりしているなと思ったら要注意です。

多くの人は、「好きな相手とは少しでも長く一緒にいたい」と思っているでしょう。

だからこそ、まだ時間に余裕があるのに帰る提案をしたり、別れ際に軽く手を振るだけだったりすると、脈なしの可能性が出てきます。

反対に、「もうちょっと一緒にいたいな」「来週またデートできるかな?」などの発言があれば期待してよさそうです。

また、別れたあと彼が自分を見送ってくれているかもチェックしてみましょう。

会話よりスマホを優先

デート中の彼は、あなたとスマホどちらの方を多く見ていますか?

お店で注文した料理を待っている間など、こちらに話しかけないでスマホを無言でいじっている……というようであれば、それが彼なりの脈なしサインかもしれません。

もしあなたに対して好意があれば、少しでも話しを振って会話が弾むように努めてくれるはずです。

スマホはいじっていないけど、返事が適当で曖昧な頷きしかしないという場合も注意しましょう。

あえてこういった失礼な行為をして諦めてもらおうと考えている可能性もあります。

物理的に距離感がある

物理的に距離感がある

隣を歩いていてなんとなく距離感があるな……と思うのであれば脈なしかもしれません。

一定の物理的な距離感は、心の距離を表している可能性が高いようです。

多くの場合、好意を寄せている相手には「少しでも近くにいたい」という心理が働きます。

ただし自分に自信がない男性や誠実さをアピールしたい男性は、好意があっても意図的に離れることがあるようです。

なかなか目が合わない

会話中、スマホをいじっているのも判断材料になりますが、目が合うかどうかも脈があるか判断できる要因の1つです。

シャイな男性は、もともと目を見て話すのを苦手に感じているかもしれませんが、そういう場合は表情や声色から、緊張や一生懸命さが伝わってくるはず。

そうではなく、チラ見するくらいであれば、まだまだ脈なしかもしれません。

恋愛において、「見る」という行為は好意を表す重要な役割を果たしています。

あまり目が合わない場合はまだ異性として見られていない可能性が高いので、もっと距離を縮めることが大切です。

早めに見極めよう

彼のデート中の行動から、脈なしかどうかをしっかり判断してみましょう。

もし脈なしなら、頑張ってアピールするのもいいですが一旦引いてみるのも1つの手です。

「何回もデートに行ったのに彼から全然好かれてなかった」となってしまう前に、早めに判断してみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)