付き合いが長くなるほどにマンネリするカップルが多いなか、いつまでもラブラブなカップルもいます。

そんな彼らに憧れを抱く人も多いのではないでしょうか。

今回は、ずっとラブラブなカップルのLINEについてご紹介します。

即レス?放置?ずっとラブラブなカップルのLINEの使い方とは

返信頻度やスタイルを決める

「付き合い始めの時期は、彼女から毎朝毎晩あいさつのLINEをせがまれて正直しんどくなっていた時期もありました。高校生カップルじゃあるまいし、1日中LINEのやり取りなんて無理ですよ。

何度も話し合いを経て、今ではお互い寝る前の1時間くらいに集中してLINEでやり取りする形に落ち着きました。無理なくいい感じだと思いますね」(30歳男性/公務員)

とくに社会人にもなると、四六時中LINEのやり取りをするのは負担になることも。

どんなときでもすぐに返すからといって、100%愛があるともかぎりません。

2人でしっかり話し合い、お互いに納得できる形を決めておくのがいいかもしれません。

動画を送る

「高校時代から何年も付き合ってる彼女がいるんですけど、遠距離だからLINE連絡は必須なんですよ。お互いなにげない日常の写真も送り合ってるし、時々動画を送ることもあります。

なかなか直接会えないから、声や動く姿も入ってるといいですよね」(21歳男性/学生)

写真だけでなく、動画を送れるのもLINEの魅力の一つではないでしょうか。

会えない時間だからこそ、動く姿や声が恋しくなることもあるはず。

動画を送り合うことで、寂しさがまぎれるかもしれませんよ。

通話も活用する

「週末は会ってデートすることがほとんどですね。

平日は寝る前に『今日もおつかれーおやすみー』みたいな簡単なメッセージを送り合うことが多いんですけど、彼女から『今日仕事で落ち込むことがあって』とか言われたら、すぐ電話して話を聞くようにしています」(30歳男性/自営業)

文字でのメッセージだけでなく、通話も積極的に取り入れているカップルも。

ビデオ通話でお互いの顔を見ながら話せるので、不安な気持ちが和らぐはず。

悩みがあるときなど、場合によって使い分けるのもよさそうですね。

気にしすぎなくてOK!

LINEの返信は早ければ早いほど安心できるという人も多いかもしれませんが、それがすべてではないようです。

大切なのは、無理なく続けることと、お互いを思いやることでしょう。

2人のペースを大切にし、LINEを上手に活用していけるといいですね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)