男性は、私たちが想像している以上に繊細な生き物なのかもしれません。

好きな人ができても、素直に気持ちを伝えられないこともあるようです。

今回は、男性の干支別に、好きな女性への「本命サイン」をご紹介します。

前編に引き続き、午(うま)年から亥(いのしし)年までの発表です。

【後編】男性の干支別♡好きな女性への「本命サイン」は…

午(うま)年生まれ

【好きな人にだけ「特別」な扱い】

明るく行動的なので、愛情表現もオープンでわかりやすく、ほかの女性にもいい顔をしがち。

2人の記念日のときに高価なプレゼントを贈られたり、高級レストランで食事に誘われたりしたら、それが彼なりの本命サインでしょう。

未(ひつじ)年生まれ

【弱みや情けない面を見せる】

遠慮がちでとらえどころのないタイプ。

振られるのではないかとネガティブに陥るあまり、自分の気持ちを抑えめに表現しがち。

そんな彼が自分の弱みや情けない面を見せたら、それが本命のサインです。

安心して心を預けられるのでしょう。

申(さる)年生まれ

【ほめてほしいアピール】

派手好きで目立ちたがり屋。とくに好きな女性の一番でありたいと思っています。

わかりやすくほめてもらえるようなデートを計画したり、仕事で成果を出したりすることが、本命のサインでしょう。

ほめてほめて、ほめちぎってあげましょう。

酉(とり)年生まれ

【完ぺき主義になり、反応を求める】

本気であればるほど、好きな女性を喜ばせるべく完ぺきな筋書きの通りに恋愛を進めたいと思うタイプ。

季節ごとのレジャーやイベントを盛り込んだデート、キスやお泊り、プロポーズのタイミングなど、どこまでも計画を練るでしょう。

いちいち反応を求めるようなら、それが本命のサインです。

戌(いぬ)年生まれ

【とにかく尽くす】

意外と人見知りで、一度信頼し愛情を抱くと、一途に気持ちを抱き続けるタイプ。

派手さはないものの、つねにそばにいて尽くしてくれます。

その慈しみこそが、本命のサイン。

立場や状況、体調などを気遣う、思いやりにあふれた愛情でしょう。

亥(いのしし)年生まれ

【厳しい意見を言う】

真っすぐで誠実な性格の持ち主。

自分には厳しくとも、それを他人に押し付けることはありません。

そんな彼が、相談や愚痴話などに厳しい意見を言うようになったら、それこそが本命のサイン。

お互いの長所も短所も認め合って成長していきたいのでしょう。

本命サインを受け取って

男性の本命サインは、わかりにくいものが多いです。

意識して観察しなければ、彼らからの愛に気付けないことも。

お互いに思い合う気持ちがあれば、おのずと結ばれてゆくかもしれませんね。

(星谷礼香/占い師)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)

【前編】子年~巳年の男性の好きな女性への「本命サイン」は…