デートに関するお金の負担は、彼氏持ちなのか割り勘なのか……迷うことってありませんか?

おごってもらうのは嬉しいですが、実際男性がどう思っているのか気になりますよね。

そこで今回は、デートの「おごりおごられ問題」について男性に聞いてみました。

男性に聞いた!デートの「おごりおごられ問題」

初デートの会計は?

好きな女性との初めてのデートなら、男性なら誰でも少しはかっこつけたいものです。

なのに初めからキッチリ割り勘などという男性は、もしかしたらかっこつけなくてもいいと思っているからかもしれません。

付き合ってからもずっとおごらされるのは嫌という気持ちが多いのだとか。

それでは、次の見出しから男性の本音を見ていきましょう。

おごりに不満はない

「彼女を楽しませたいので、デート費用は全部持ちたいです。全然負担じゃないですね」(32歳男性/営業)

「彼女が年下なので、男としてかっこつけたいです。だから全部自分持ちですね」(24歳男性/塾講師)

デート費用は全部おごって当たり前という男性もいるよう。

でも、おごってもらって当たり前と思わないようにするのがいいですね。

自分のできる範囲で彼氏を楽しませたりお礼して彼氏に言葉だけではなく、感謝を伝えてあげましょう。

たとえば、いつものお礼としてプレゼントを奮発したり、お弁当を作っていったりとお返しはきっちりしている彼女だと、彼もおごりがいがあるのかも。

言葉だけじゃなく、行動として返されるとわかりやすいですよね!

不満がある

「ずっとおごってきたので今さら割り勘にするタイミングがわからない。本当はもうおごりたくないんだけど……」(31歳男性/公務員)

「デートはもっとしたいけど、お金がかかると思うと回数を減らすしかないです」(34歳男性/医療)

いつもおごっているけどじつは不満を持っている男性もいるのだとか。

明らかに稼いでいるという男性でも、やはり2人でデートする以上は彼が全額負担というのは、負担が大きすぎます。

遊びに行くときの費用は彼でも、食事は割り勘にするなどのルールを決めた方がスムーズにいくかもしれません。

話し合うことが大事かも

はじめのデートは男性がおごるか少し多めに出してくれると女性側も安心しますよね。

その後、2回目のデートからは割り勘やデート費用の負担率を軽く話し合ってみると、彼への印象も良くなり関係を長く続けることができそうです!

関係が長くなるにつれて負担率を話し合ってみるようにしましょう。

(只野あさみ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)