お付き合いしていても、彼が本当に自分のことを好きなのかついつい考えてしまう瞬間もあると思います。

愛を感じないと、不安になってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、ちょっとだけ「嫉妬させてみる」行動をとると、彼の本音を覗けるかもしれません。

そこで今回は、少しだけ彼を嫉妬させる方法をご紹介します。

たまにはいいかも?少しだけ彼を嫉妬させる方法3つ

毎日楽しいことを伝える

「『最近仕事が楽しいんだよね!』と彼女に言われたんです。『良かったね』と返しつつも、なんだか複雑な気持ちになりました」(34歳男性/営業)

自分のいないところで充実した日々を送っているのは嬉しいもの。

しかし、反面「もう俺のこといらないんじゃないかな……?」と不安になることも多いそうです。

「仕事が楽しい」と言っただけなのに、勝手に「ほかに好きな人でもできたのかな?」と考えてしまう男性もいるようですよ。

連絡を少なめにする

「いつも彼女と夜にLINEしてたんですけど、最近連絡が来なくなってます。こっちから送ると返事はしてくれるんですけど、なんかあったんですかね……不安です」(26歳男性/メーカー勤務)

「自分ばかり彼を追いかけている」と思うのであれば、一度連絡頻度を減らしてみるのもおすすめです。

連絡頻度が減っていくと「あれ?」と感じることも多いでしょう。

とはいっても無視をしすぎてしまうと、彼がほかの女性になびいてしまう恐れがあります。ここは上手に駆け引きを利用してくださいね。

推しを作る

「無趣味だった彼女が突然アイドルにハマって熱狂してます。最初は『趣味ができて良かったじゃん!』と言っていたんですが、だんだんそのアイドルに嫉妬心が芽生えてきました……」(31歳男性/公務員)

彼に嫉妬してもらおうと、ほかの男性を褒めたりするのも一つの手です。

しかし、その対象があまりに身近だと、彼の不信感を持ってしまうかもしれません。

そこでおすすめなのが、アイドルや歌手、役者などの芸能人。

テレビの向こうや舞台の上の存在であれば、彼もそこまで不快には思わないでしょう。

しかし全く嫉妬しないわけでもないと思うので、ちょうどいいのではないでしょうか。

軽く嫉妬させてみて

彼をちょっぴり嫉妬させるためには、あからさまにほかの男性の存在を出さないことがポイントです。

彼が勝手にアレコレ想像してしまうくらいが、ちょうどいいかもしれませんね。

あくまで軽くというのがポイントですよ!

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)