男性の態度が、突然冷たくなったことがある人もいるかもしれません。

本当の理由は本人にしかわかりませんが、無意識で発した言葉に傷ついている男性も少なくないようです。

そこで今回は、男性のプライドが傷ついてしまうセリフを5つご紹介します。

こんなセリフは言わないように気をつけてくださいね。

悪気はなくても…男性のプライドを傷つけるセリフ5選

「話がつまらない」

ユーモアのある男性はモテますが、簡単に身に着けられる技術ではありません。

「話がつまらない」という言葉は、男性に強いプレッシャーを与えるみたい。

話すのが得意ではない男性にとって、コミュニケーションを取るのが億劫になってしまうでしょう。

「つまらない」と指摘するより、たまに面白い発言をしたときに反応のいい返事をした方がベター。

女性が喜んでくれると成功体験になり、男性側は「つぎも頑張ろう」と思えてくるのではないでしょうか。

「かわいいところあるよね」

愛嬌のある男性を見ると、母性本能からつい「かわいい」と言ってしまうこともあるかもしれません。

女性からすると褒め言葉のつもりかもしれませんが、男性は内心傷ついているんだとか。

自分のかっこよさを否定された気分になる男性もいるようです。

多くの場合男性は、育つ過程でさまざまな「男らしさ」「男としての常識」を教えられ、少しでもかっこよくなろうと努力しています。

そのため、「かわいい」と口に出そうになったときは、なるべく「かっこいい」「トーク力がある」「接しやすい」などの別の言葉で言い換えるようにしましょう。

「全然男らしくない」

「男らしくない」と女性の理想像を押し付けられると、「そのままのあなたじゃダメ」と言われている気がして辛く場合があります。

男らしさの定義は人それぞれでしょう。

さらに、最近では男性像・女性像などのジェンダーで分けた考え方も薄れつつあります。

たとえば、男性に「女の子はスカートを履くべき」「もっとメイクは薄い方がいい」と言われると、イラっとするのではないでしょうか。

好みのタイプがあるのは自然なことですが、それを相手に押し付けるのは避けたほうがいいでしょう。

「もっと大事にしてほしい」

連絡がまめではなかったり愛情表現が少なかったり、いろいろなことが原因で「大事にしてくれない」と感じることがあるかもしれません。

しかし、男性は不器用なりに大事にしているつもりということも。

また、目に見えないところで気遣ってくれているパターンもあります。

そのため、頑張っているつもりの男性にストレートに「大事にしてくれない」と伝えると、愛情を拒否された気分になって悲しいのだとか。

普段から男性の言動はプラスに捉えて、ネガティブには受け取らないように意識してみてくださいね。

「貯金してないの?」

結婚を視野に入れていると、どうしても男性の貯金や収入面が気になってしまうのは仕方ないでしょう。

とはいえ、もし貯金が少ないとしても、頑張って働いていること自体は変わりありません。

「貯金してないの?」と言えば、普段の仕事の頑張りさえもダメ出しされた気分になり、モチベーションがグンと下がるでしょう。

稼いだ分だけ使ってしまうなど、お金遣いが荒い場合は注意してもいいと思います。

ですが、多少好きにお金を使っているように見えてもきちんとお金の管理をしている場合は、あまり話題にしないようにしましょう。

経済面を重視したい場合は、収入条件を絞って婚活サービスで相手探しをしたり、交際初期の段階でシビアに話し合いしたりした方が良いかもしれませんよ。

傷付けていないか要注意!

今回のような言葉でもし傷ついたとしても、それを素直に伝えてくれる男性は少ないです。

「それを言われると辛い」「やめてほしい」と言うのにも勇気が要るもの。

だからこそ、そのままフェードアウトされてしまうのでしょう。

男性の前で傷つける言葉をうっかり言う前に、「これを言ったら相手はどう思うかな?」と頭のなかで想像してみましょう。

もし自分が言われたらと考えるだけでも、相手を傷つける発言はかなり減るのではないでしょうか。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)